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2020年02月03日

基本を知るということ

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私は基本がないため、人と違った思考を持ったり、おかしな人に見えるような行動をとっていることを最近知りました。余りに違いすぎて落ち込みそうになる時もあります。本当に私は生きてけるのかと思うときもあります。
そんな時、先日、女性福祉センターで「基本」と「応用」についての研修がありました。先生も暴力の被害者ですが、現在は後遺症を乗り越え、社会でイキイキと生活をしています。先生から「基本がないとその上に積み重ねようとしてもグラグラとしますよね。土台があってこそ積み重ねられるのです。基本があり、積み上げていくことが応用です。」と教わりました。基本がないとズレて、できない。その通りだと思いました。

また、先生は、基本を知るために、お仕事では必ず最初に「基本を教えてください」と言って教わる、本を読んで基本について学ぶ、「役に立たない情報はない」とたくさんのことに興味を持ち、基本をとりに行くという行動をしてきたと教わりました。そして、自分に落とし込むためにメモをしたり、日記をつけたり、自分が人に説明ができるくらいまで言語化をしてきたと教わりました。先生は基本を身に付けるために努力、訓練をたくさんしてきたのだと知りました。私は、自分の中に基本がない、または少ない状態でも絶対に身に付けることができると確信を持つことができました。

まずは、教わったことを忠実にしたり、本を読んだり、先生がしているように自分の中で言語化していきたいと思います。言語化は特に苦手としています。しかし、言語化できたことが大きく喜ばれるようになると信じ、頑張っていこうと思います。

posted by 梓希 at 22:11 | Comment(0) | 生活と回復