CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る


2020年01月28日

料理での学び2

ブログ用写真_200128_0076.jpg


今、私たちは「こどもがつくるたのしいお料理」という小学生や中学生をメインにした、だれでも上手に料理が作れる本を見ながら料理について学んでいます。

実際、この本の通りに作ると本当に美味しい料理が作れました。みなさんも「美味しい、美味しい」と言って食べてくださいます。私は「美味しい!これが本当に美味しいっていう味か。」と思って食べています。

私は何でも食べます。嫌いな食べ物はありません。なので「なんでも美味しい。どんなものでも美味しい」と思って生きてきました。しかし、最近になって「これが本当に美味しい料理だ」という基準を自分は持っていないことを知りました。だから、いつも料理を作っても味が安定しなかったり、味付けをしていてとても不安になっていたことが分かりました。

「こどもがつくるたのしいお料理」の本の通りに作った料理を食べ、美味しいものは本当に心から美味しいと思い、食べることができると実感しています。また、美味しい料理を知らないと美味しい料理が作れないことも知りました。自分も周りの人も心から美味しく、楽しく食べれる料理を作れるようになりたいです。

posted by 梓希 at 21:00 | Comment(0) | 食生活と回復