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2020年01月11日

社会的な立ち位置を知る(2)

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自分の社会的立ち位置を知ることで、何が違っているのか、何が変わったのか、
よく考えて言葉にしてみます。

まず、自分の社会的立ち位置を知ることで、どこに自分の視座があるのか分かりました。
すると、自分と社会との認識のズレに気づきました。

社会の決まりごとの中で生きる人が当たり前としている価値観が見えるようになりました。
そのような人たちの「当たり前」から、自分がズレているとキャッチできるようになりました。

さらに、自分がこれまでいた社会と全く違う、一般社会とはどういう認識で成り立っている繋がりなのか、
社会に目が向くようになりました。

また、身の程を知り、これまでの言動を含めて自分の存在に恥を知った事で、
一般社会に重きを置くようになりました。一般社会を重んじると、
親の価値観や思考で生きてよいとする自分が消えたように感じます。

一般社会から見た自分を知り恥を知ることで自分が消え、一般社会を重んじるようになったことが、
自分の社会的立ち位置を知った事による大きな変化だと思います。

posted by 美琴 at 23:59 | Comment(0) | 気持ちと解決