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2019年11月14日

留学生から学んだこと

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私の学校の同級生にはベトナムと中国から来た留学生がいる。
彼らと学校生活を送り、1年半が過ぎた。この一年半で、彼らはとても日本語を話せるようになった。

彼らの一年半を思い出すと、「日本語をちゃんと話せるようになりたい」「日本で生活したい」「学校を卒業したい」という熱意をもってすごしている。日本人に対しては、「いま時間ありますか?ちょっと教えてもらってもいいですか?ここの文章おかしくないですか?」「今の私の日本語おかしくないですか?」と尋ね、学ばせてくださいという姿勢をいつも持っている。また、同じ国からきている留学生同士でも、なるべく母国語を使わないで日本語で話す。分からない日本語があったらすぐにGoogleで検索したり、電子辞書で調べる、または日本人に直接聞いて教えてもらう。新しく覚えた日本語はすぐに使い、日本人に確認する等、たくさんの努力をしていたように感じる。

私は、留学生のいつも疑問を持ち、素直に受け入れ、学ぼうとする姿勢と、目標を持って努力を厭わないことが大切だと学んだ。私も学ぶ姿勢を大切にし、一心に目標に向かって努力し続けようと彼らを見て思った。

posted by 梓希 at 21:12 | Comment(0) | 生活と回復