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2020年12月21日

病気になって

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久しぶりに熱を出して、寝込みました。原因は、身体を冷やしてしまったことです。
病院に連れて行ってもらい、いつもお世話になっている医院の先生に見てもらい、
身体を温める薬をもらいました。
そして、メンバーが敷き毛布等のあったかグッズを持ってきて、ベッドを整えてくださり、
温かくして眠ることができました。
すると、3日で回復し、通常どおり動けるようになりました。

私は、病気になって、寝込み、2年前のことを思い出しました。
私が胃腸炎で寝込んだ時のことです。お医者さんから「もう治ったよ」と言われても、
なかなか元気になれず、なぜかお腹が痛いままでした。
そのとき、会長が「あなたが自分で病気にしてるのよ。治ったんでしょ。
ほら、元気出してみて!」と喝を入れてくださいました。私は「そ、そうなの?」
と驚きながらも、笑顔を作ってみたり、食事もしっかりとってみたりました。
すると、本当に元気になったのです。これには、またまた驚きました。

私の過去の話になりますが、病気になったときこそ、親がとても優しかったのです。
私は、とても甘えました。なので、小さい時から染みついたこの習性で
「病気になれば、人がかまってくれる。甘えられる。」と思っていたのです。

今回、病気で寝込みましたが、もう何も怖くありませんでした。
自分が元気になることを願ったり、元気な姿を想像したり、良くなることばかり
考えていました。なので、自分の心持も、早い回復の秘訣だと深く感じました。

すっかり、元気になれたこと、支えられ、強く生きれていることに感謝します。




最後までお読みいただきありがとうございました。

 NPO法人女性福祉センターは、女性が中心となって活動している福祉センターです。被害者支援活動、疲弊した人の心を癒す安心の場所づくりを行っています。
 皆様のご支援・参加が、被害者の回復を助ける力になり、また、安心の社会づくりの力になります。取り組みやすい方法で参加いただけましたら幸いです。

【サポートの方法】

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 女性福祉センターに直接寄付することで、ご支援いただけます。寄付ページ「ご理解いただける方に、支援のお願いがあります」→https://wc-w.or.jp/sien#support

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 「ペルシーモ」の商品ご購入で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。島根県産、ヘルシーでおいしい乾燥キクラゲ&お守りガラスアクセサリーをお取り寄せいただけます。"安心の社会づくり"付きのお買い物。お家に居ながら社会貢献をしてみませんか。→https://persimo275.official.ec/

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posted by 梓希 at 15:13 | Comment(0) | 気持ちと解決

2020年12月19日

信頼できる人がいること

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以前の私は、周りの人が何を考えているかわからなく、怖い存在でした。
なので、自分が困ったことがあったとして、
話をしても、どうせ何もしてくれないと思うようになっていました。

しかし、女性福祉センターに来て、生活しているうちに、
ここの人たちは何か違うなと感じ始めました。本当にしっかり話を聞いてくれて、
私がどうしたらいいのか、どんなことをしたらいいのか、一緒に考えてくれました。

また、私自身が自分を苦しめていることについてもたくさん教えてもらいました。
それで、自分のこんな考え方が人と接するときに邪魔をしているな。とか、
今の自分が言った言葉は人を傷つけているかもしれない等、自分を客観的に見て、
自分が変わることによって、普通に幸せに生きていけることも分かりました。
 
今、こうして、信頼できる人がいて、楽しく生活できていることに感謝します。
 




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posted by 梓希 at 20:16 | Comment(0) | 気持ちと解決

2020年12月13日

何で勉強をした方がいいの?

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私は、高校三年生の時、女性福祉センターにやってきました。
そのとき、受験勉強をしていました。しかし、勉強はしているのですが、
ちっとも楽しくなく、身に入らない状態が続いていました。
心の中では、勉強に対して反抗的になり「何で勉強が必要なんだろうか?
将来、絶対、役に立つわけでもないし。」と思っていました。

そんな時、会長が私に勉強について
「私ね、息子に、『何で学校に行かなきゃいけないの?』って言われたことがあったの。
勉強について子供が疑問を持つのはごく普通のことなんだよ。」とあたたかくゆっくり、
話を始めてくださいました。
「勉強はね、将来を豊かにしてくれるものなんだよ。
映画、本、ニュース、美術、音楽、いろいろな物で世の中は溢れているよね。
勉強をしていると、それがどういうことなのか分かりやすくなるんだよ。
そしてね、興味も出てくる。そうなると面白いよね。
だからね、勉強は人生を豊かにする土台だと思うんだよね。」

私は、会長の話を聴いて、勉強に対しての思いが変わり、嫌悪感が無くなりました。
むしろ、「たくさん勉強がしたい!」と思えるようになりました。

また、勉強が強制的にさせられているように感じていたように、今していること、
自分が感じていること、考えていることが役に立たず、無駄のように思っていたとしても、
それは自分の人生に関係していて、大切なことなんだ。無駄なことなんてない。
と思うようにもなりました。

だから、今、楽しく、前を向いて生きることができています。






最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 梓希 at 16:24 | Comment(0) | 気持ちと解決

2020年11月20日

不安な時は確認するとき

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私はとても不安になりがちでした。
そんなとき、会長の息子さんとお話しすることがありました。
そのとき、教えてもらったのが「不安な時は、確認をする時!」です。

確かに、不安な時は、分からないことをしようとしている時、または曖昧なとき、
言われたことをどうだったか、あれこれ考えているときで、
相手に確認すれば解決することだと思いました。

また、苦手なことをするときも不安になり、
失敗した時にはとても落ち込んでしまっていました。
そんなときは「苦手なことは苦手なんだから、全く傷つかなくていい」と言われました。
それで、心がとても晴れたように明るくなりました。
自分が悩んでいたことがとてもちっぽけに思えるようになりました。

それから、不安になったときは相手に確認をするようになりました。
すると、不安が怖くなくなりました。確認するための合図だと思えるようになりました。
また、苦手なことをするときには、くよくよしなくなったと思います。
自分は苦手なんだから、しっかり頑張らなきゃ!と思いすぎて、辛くなり、
苦手なことをする度に、心が暗くなっていたのですが
「苦手なんだから、ゆっくり丁寧にやっていこう」と前向きに思えるようになりました。

女性福祉センターでたくさん教わっている「○○だから、こうしよう」と考えることが大切だと改めて気づかせて頂きました。

また、前向きになれるヒントを頂けたことに感謝します。ありがとうございます。





最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 梓希 at 12:13 | Comment(0) | 気持ちと解決

2020年11月15日

伸び伸びと

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以前のわたしは自信が常になく、自分には何もないばかり思っていました。
それでやる気が起きず、何もしたくないと思っていました。

しかし、今は自分が楽しいと思えることをしたり、自分が今まで
頑張ってきたことを好きになってきて、また、することができたりしています。
それは、女性福祉センターで皆さんが、私の心の成長を促し、
一人の人間として育ててくださったからだと思いました。

今、私は保育の勉強をしています。児童虐待のことを学びました。
強い叱責や、身体的暴力、また、小さい頃に芽生えた自律性や自主性を
伸ばしてもらえなかった場合、自信がないまま発達していくと学びました。
それで、自分の状態がわかりました。
保育の勉強をすすめてくれたのは会長でした。
保育の勉強をすると子育てで受けた傷が癒やされるよとすすめてくださいました。
実際、保育の勉強を始めて、自分の原因もより分かり、
こうやったら子供は伸び伸びと育つんだと知ることができて、癒やされています。

暴力のない生活に感謝します。





最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 梓希 at 12:00 | Comment(0) | 気持ちと解決

2020年10月17日

興味をもてるようになりました

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女性福祉センターでの生活では、毎日のようにピアノを弾いて、みんなで歌を歌っています。

以前のブログで書いたように、私はピアノを習っていたのですが、
トラウマで、もう二度とピアノを弾きたくないと思っていました。

しかし、女性福祉センターで楽譜を渡され、弾くようになってから、
演奏することは楽しいということを思い出し、再び、ピアノを弾き始めることができました。

また、楽譜にはコードが書いてあり、コードを使い、弾くようになりました。
最初はコードを簡単にして弾いていました。
しかし、弾いているうちに「このコードってなんだろう?」と疑問を持ち始め、
コードの勉強をし始めました。

勉強はYouTubeでしています。
優しく丁寧に、時には厳しく教えてくれる良い動画に出会いました。
「これにはこんなルールがあるんだ」「この和音かっこいい!」と思いながら
一つ一つ知っていくのは、とても新鮮な感じがします。
自分から興味をもって、学ぶことって楽しいなと思います。

「もうしたくない。苦手だ」と思っていたことが、女性福祉センターできっかけをもらい、
苦手を克服することができました。そして、自分から興味をもつことができ、
癒されていることを実感しています。ありがとうございます。





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2020年10月10日

ありがとうを伝える

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私は、人に伝えることが苦手でした。
本当にしてもらって嬉しくて、心の中では「本当に幸せだな。ありがたいな」
と思っていても、「ありがとうございます。」を言葉に出来ず、飲み込んでしまっていました。

しかし、そうすると言えなかった自分を悔いて、心の中にどんどん溜まっていき、
自分を責めていました。

私は、やっと最近、ちゃんと伝えることができました。
会長に伝えることができました。
会長は、会長がしてくれた私が嬉しかったことについてあまり覚えていませんでしたが、
「わたしそんなこと言った?」と言いながら涙を流して笑顔で聞いてくれました。

会長は出会ったときから私に愛情をかけてくださいました。
「ありがとう」と感謝を伝えることができたとき、たくさんの「ありがとう」が溢れました。

ありがとうを伝えることは温かいことと会長が教えてくれました。
これからたくさんの人に感謝を伝えたいと思いました。

会長はいつも学びをくれました。
私をいつも愛して、心に影響をたくさん与えてくれました。ありがとうございます。

posted by 梓希 at 12:00 | Comment(0) | 気持ちと解決

2020年10月02日

良いと思ったことは実行!

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私は「これをしたらいいんじゃないかな」「ああしたらどうだろうか」と良いことが思いつくのですが、なかなか実行することができず、思いつくだけで終わっていました。
 
それは、「自分が良いと思ったことは間違ってるんじゃないか」「私がしたところで失敗する」「おせっかいになるんじゃないか」と自信がなく、良いことが浮かんでも自分のネガティブな考えで打ち消していました。

しかし会長やメンバーから「良いと思ったら実行する。それでいいんだよ!」と言われた時、「それでいいんだ」と心にすっと入りました。
 
それからは、勇気を出して実行することを選ぶようになりました。
すると「ありがとう」と喜ばれることがたくさんありました。
その度に自分にも自信をもてるようになりました。
また、失敗することもありました。
しかし、そこで自信をなくすことはなく、自分の考えのズレを知ることができたことに感謝できたり、実行できたことに対して自分を自分で褒めることができたりするようになりました。

良いことが思いつくことは恵みだと思うことができました。
これからも実行して、たくさんのことを知り、感謝していきたいです。





最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 梓希 at 12:00 | Comment(0) | 気持ちと解決

2020年09月21日

よく見て学ぶ

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私は自分がとても不器用だと感じていました。
何か教わっても、できるようになるまでがとても遅かったリ、動きがぎこちなかったリ、
運動神経が悪かったリ、、、

それを繰り返し、失敗が続いた時、「どうせできやしない」「自分はできるまでに時間がかかる」と先入観を持つようになりました。

しかし、それは教えてくれる人を敬って、全てを学ぼうと教えてくれる人の動きを一つ一つ見ていなかったからだと思いました。
「まあできるようになる」と甘い考えを心のどこかで思っていました。
それに加わり、自信のなさが重なりどんどん不器用になっていき、焦るようになりました。

それが分かるようになってからは「学ぶぞ!」と気持ちを切り替えて、人の動きをよく見るようにしました。
すると、できることが増えていき「できた」と自分の自信にもつながりました。

学び溢れる生活に感謝です。





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2020年09月11日

厳しい方を選ぶことが幸せ

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日曜日、マナー研修会第4回がありました。
第4回目は、先生(メンバー)が配膳のアルバイトをしている時の話を聞かせて頂きました。
 
先生は、高校生の頃からホテルで配膳のアルバイトをしていました。
アルバイトは、社会経験を積むことが自分にとって厳しい道だと思ったから始めたのだと教えてくださいました。
また、アルバイトでは先輩たちにたくさん厳しいこと言われてきた。
しっかり成長してほしいと愛情をもって厳しいことを言ってくれる人がたくさんいたのだと話してくださいました。
逃げたいとおもうこともあったけど、厳しいと思う道を選んで精一杯してきたと教えてくださいました。
 
先生はいつも厳しい道を歩んできたことが分かりました。
だから、何もない状態からでも、たくさんの愛情を受けて、生きる術を身に付けることができたのだと思いました。
また、それがあるから、人にも愛情を持って厳しくできるのだと思いました。

厳しい環境に身を置くこと。それが一番安全で安心で幸せなのだと強く思いました。
今、この生活でも厳しいことを言って頂けています。特に、空っぽの私には厳しく感じることがたくさんあります。
しかし、今が大切だと思いました。
今、たくさん吸収して、成長するチャンスがきたのだと思いました。
言ってくれる人がいることに深く感謝して進んでいきたいと思います。





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