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2019年07月27日

朝の不機嫌って人を不快にさせるようです。

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私は、朝、いつもぼーーーっとしていました。
このぼーっとした表情は、人に不快を与えていると、気づいたことはありませんでした。
挨拶だって、朝なのに、爽やか元気ではありませんでした。

そんな時に、女性福祉センターで、教えてもらったことがあります。

「朝、機嫌悪すぎるよ。その不機嫌な表情は、周りの人を不快な気分にしてるよ」
自分がどう見えるかを教わって初めて、私は自分の表情の酷さを知り、意識するようになりました。

このようなことは、機能している家庭では親が語りかける言葉だと、女性福祉センターで教わりました。

また、このぼさーーっとした表情をしている時、私の頭の中には
不安で作られた考えが巡っていることに気づきました。

不安感が巡った時には、
「病気!」「朝の不機嫌は病気!」
と、自分で自分にそう言い聞かせる事にしました。

なぜそう言い聞かせるようになったかといいますと、
「病気だと自分で思うことができれば、治そうとする力が出てくる」
と、女性福祉センターで教わったからです。

朝の過ごし方について、「朝、自分が主体的にやる仕事は、ないかな?」そう問いかけられました。

「朝食の手伝いはここまでやると自分で時間を決めて」「勉強するのは、どうかな?」と提案して下さいました。
翌朝からさっそく始めることにしました。

始めのうちは、起きてすぐは調子がでない。。。
けれども、日々繰り返していくうちに、起きた瞬間、シャキッと動ける日がきました。
   
今では朝は気持ちよく早起きできるようになり、起きたらすぐに、朝ご飯までにやることや、今日やる仕事について明るい気持ちで考えることができるようになりました。

ついには、朝ご飯で、みんなと会う時には、すっきり爽やかな気持ちでいられる日がやってきまた。

本当にすっきり爽やかな朝は、初めてかもしれません。

朝、起きてから全く頭が回らず、起きるのが辛くてたまらなかった私ですが、女性福祉センターで「他人からどう見えているのか」を教わったことで、朝の良い習慣を身に着けようと思える自分になれました。


posted by 美琴 at 15:41 | Comment(0) | 気持ちと解決
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