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2021年01月31日

歌うこと

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私は、歌うのが好きです。
何だか、自分が伸び伸びとしていることを実感できるからです。

私が5、6歳くらいのことだったと思います。
父親から「お前は歌が下手だな〜音痴だ。俺にそっくり」と笑われたことがあります。
私は、それから「一緒にされたくない!せめて普通に歌えるようになりたい!」と頑張って歌うようになりました。
テレビの音楽番組があったら録画して繰り返し聞いて練習しました。
また、小学校高学年になるとクリスマスプレゼントでウォークマンを買ってもらいました。
それで、更に練習しやすくなりました。親から「うるさい!静かにしろ!」と何度も言われたことがあります。
しかし、辞めませんでした。音痴なのが嫌だ!という気持ちが強かったです。
少しずつ、自分の中で、歌に自信もついてきました。
そして、音楽の授業や友達とのカラオケで、歌う機会も増えました。
しかし、いざ、人の前で歌おうとすると「私は音痴だ」と言葉が勝手に浮かんで、声が震えて、声が出なくなってしまっていました。
私は、相当「音痴」と言われたことがショックで、貼りついていたことに気が付きました。
今になるととても、笑える話です。

貼りついてきて、長年悩んでいたことなのですが、
今になると、「音楽は楽しいものだし、自分が好きなように歌って、楽しければそれでいい。音痴でも何でもいい。」と思えるようになりました。
それは、女性福祉センターの方々、皆さんが歌うのが好きで、よく歌っていますし、心地よく、楽しいからです。

何にも囚われなくていい、伸び伸びといろんなことはやってもいい。そんな風に思える自分と出会えて感謝します。





最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 梓希 at 15:25 | Comment(0) | 気持ちと解決
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