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2020年12月13日

何で勉強をした方がいいの?

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私は、高校三年生の時、女性福祉センターにやってきました。
そのとき、受験勉強をしていました。しかし、勉強はしているのですが、
ちっとも楽しくなく、身に入らない状態が続いていました。
心の中では、勉強に対して反抗的になり「何で勉強が必要なんだろうか?
将来、絶対、役に立つわけでもないし。」と思っていました。

そんな時、会長が私に勉強について
「私ね、息子に、『何で学校に行かなきゃいけないの?』って言われたことがあったの。
勉強について子供が疑問を持つのはごく普通のことなんだよ。」とあたたかくゆっくり、
話を始めてくださいました。
「勉強はね、将来を豊かにしてくれるものなんだよ。
映画、本、ニュース、美術、音楽、いろいろな物で世の中は溢れているよね。
勉強をしていると、それがどういうことなのか分かりやすくなるんだよ。
そしてね、興味も出てくる。そうなると面白いよね。
だからね、勉強は人生を豊かにする土台だと思うんだよね。」

私は、会長の話を聴いて、勉強に対しての思いが変わり、嫌悪感が無くなりました。
むしろ、「たくさん勉強がしたい!」と思えるようになりました。

また、勉強が強制的にさせられているように感じていたように、今していること、
自分が感じていること、考えていることが役に立たず、無駄のように思っていたとしても、
それは自分の人生に関係していて、大切なことなんだ。無駄なことなんてない。
と思うようにもなりました。

だから、今、楽しく、前を向いて生きることができています。






最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 梓希 at 16:24 | Comment(0) | 気持ちと解決
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