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2020年11月15日

伸び伸びと

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以前のわたしは自信が常になく、自分には何もないばかり思っていました。
それでやる気が起きず、何もしたくないと思っていました。

しかし、今は自分が楽しいと思えることをしたり、自分が今まで
頑張ってきたことを好きになってきて、また、することができたりしています。
それは、女性福祉センターで皆さんが、私の心の成長を促し、
一人の人間として育ててくださったからだと思いました。

今、私は保育の勉強をしています。児童虐待のことを学びました。
強い叱責や、身体的暴力、また、小さい頃に芽生えた自律性や自主性を
伸ばしてもらえなかった場合、自信がないまま発達していくと学びました。
それで、自分の状態がわかりました。
保育の勉強をすすめてくれたのは会長でした。
保育の勉強をすると子育てで受けた傷が癒やされるよとすすめてくださいました。
実際、保育の勉強を始めて、自分の原因もより分かり、
こうやったら子供は伸び伸びと育つんだと知ることができて、癒やされています。

暴力のない生活に感謝します。





最後までお読みいただきありがとうございました。

 NPO法人女性福祉センターは、女性が中心となって活動している福祉センターです。被害者支援活動、疲弊した人の心を癒す安心の場所づくりを行っています。
 皆様のご支援・参加が、被害者の回復を助ける力になり、また、安心の社会づくりの力になります。取り組みやすい方法で参加いただけましたら幸いです。

【サポートの方法】

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 女性福祉センターに直接寄付することで、ご支援いただけます。寄付ページ「ご理解いただける方に、支援のお願いがあります」→https://wc-w.or.jp/sien#support

2)間接寄付
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posted by 梓希 at 12:00 | Comment(0) | 気持ちと解決
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