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2020年09月20日

掃除機が苦手だった

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子供のときから、掃除機が苦手でした。
理由は、排気の匂い、本体の重さ、コードの3つありました。
これらが身体の負担に思ってました。
女性福祉センターに来た当初、掃除機を家具にぶつけたり、
イヤイヤそうにしていたのを、スタッフから「どうして、不機嫌そうにするの?」
と聞かれていました。
ある日、師匠から掃除機の使い方を学びました。
掃除機の持ち方、掃除機をかける方向、コードと身体の位置等、
師匠がお手本を示してくださり、掃除機を楽しそうにかける姿に憧れました。
実際に学んだ通りにするようになり、いつの間にか、苦手意識がなくなりました。
最近になって、コードレス掃除機が使えるようになりました。
何度もコンセントを変える必要がなくなり、持ち運びも簡単になりました。
掃除機を使うことで、お部屋がキレイになることが、喜びとやりがいになりました。
苦手だと思っていたことでも、喜びややりがいが持てるようになったことに感謝します。
途中でやめずに、何か良きものと出会うまでは、続けていきます。





最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 木春菊 at 12:00 | Comment(0) | 生活と回復
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