CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る


2020年09月09日

仲間を頼る

137763_s.jpg


以前、仲間に、「大丈夫?休憩とれてる?」
「変わるから、休憩して下さい」
など声を掛けられることがありました。

私はいつも、「大丈夫です。」と答えていました。

他人から見て、大丈夫そうに見えないから、
心配して声を掛けてくださるのに、
私はそこに思いを向けることができませんでした。
自分のやるべきことばかりに心が向いていました。

他人から、「休憩してね」と言われたとき、
「ありがとう」と受け取り、しっかり休むと、他人は安心すること。
しっかり休んだ後は、テキパキ動けるので、仕事が進むこと。
これらのことを学びました。

わたしは、人が見てどう思うかを重視することが、苦手でした。
しかし、人を安心させよう。と思うようになってから、
仲間からの助けを素直に受け取れるようになりました。

良い影響を与えてくださる仲間に感謝します。
温かい生活に、感謝します。





最後までお読みいただきありがとうございました。

 NPO法人女性福祉センターは、女性が中心となって活動している福祉センターです。被害者支援活動、疲弊した人の心を癒す安心の場所づくりを行っています。
 皆様のご支援・参加が、被害者の回復を助ける力になり、また、安心の社会づくりの力になります。取り組みやすい方法で参加いただけましたら幸いです。

【サポートの方法】

1)直接寄付
 女性福祉センターに直接寄付することで、ご支援いただけます。寄付ページ「ご理解いただける方に、支援のお願いがあります」→https://wc-w.or.jp/sien#support

2)間接寄付
 「ペルシーモ」の商品ご購入で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。島根県産、ヘルシーでおいしい乾燥キクラゲ&お守りガラスアクセサリーをお取り寄せいただけます。"安心の社会づくり"付きのお買い物。お家に居ながら社会貢献をしてみませんか。→https://persimo275.official.ec/

  被害の実体験をモチーフにした小説のご購読で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。→https://note.com/tohrufuku/m/m787c0512e5c0

3)安心の社会づくり指先サポーター
 女性福祉センター関連投稿記事(ペルシーモの投稿や、実体験小説等)を読む、フォローやシェア、いいねを押すことで活動を広げ、参加します。

posted by 美琴 at 12:00 | Comment(0) | 生活と回復
この記事へのコメント
コメントを書く