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2019年08月02日

美しい心は誰にでもある

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私は、ちっちゃい時に親から言われていたことがあります。

・してはダメ、してはいけない、するな、やめろ、させるな
・黙れ、しゃべるな、おとなしくしろ
・絶対許さない

このような親から否定される言葉を浴びて育ちました
頭の中は、否定的な言葉がたくさん浮かびます。
自分の内側で何度も語り続けてきました。

それが社会に向かったり、ひとに向かってしまうことが
おかしいことだと女性福祉センターで教わりました。

おかしいことに気づけたのは幸いなことだと思っています。
これから私がすることは、心が回復する言葉の数を増やすことです。

・自分を大切にする言葉
・自分への声掛けを肯定すること
・美しい日本語を覚えること

身に馴染んでしまった言葉を一つ一つ
日常で使える言葉に変換していく作業です。

回復することを諦めない
きっと大丈夫と思う
信じる
自発的に取り組む
どこの誰でもない自分で考えて出していく
最終的にはうまくいく

そう思って日々を過ごしています。

posted by 木春菊 at 20:50 | Comment(0) | 気持ちと解決
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