
「おはようございます」
「今日はいい天気ですね」
この当たり前の挨拶ですが、
天気の話を振られて、なんで天気なのか分かりませんでした。
なので、毎回「ほんとですね、○○ですね」と、返事をしていました。
ある時、女性福祉センターで、会話にもルールがあると教わりました。
・出会ったら挨拶+天気の話題をする
・クッション言葉を使う
・人が明るくなる話をする
これって当たり前に皆がやってるルールだったんだ。
そういえば、自分から天気の話をしたことがないな。。。(笑)
自分から明るくなる話をしたことがないかも。
人が明るくなる話って何だろう?考えたことのなかった自分に愕然としました。
過去の自分を振り返って考えました。
会話のルールを知らないことで、誤解が生まれたりすることもありました。
会話においてもそうですが、
社会には多くの小さなルールや常識が当たり前にあることについて、
女性福祉センターの支援を受けて学ぶことができました。
そのルールや常識の中で自由に生きれる(振舞える)力がないと、社会人として生きづらくなってしまうのだと感じています。
【気持ちと解決の最新記事】
