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2020年07月06日

荷物整理

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私は女性福祉センターに来た頃に荷物整理をしてもらいました。

その頃の私は荷物整理が全くできず、引っ越しした荷物をダンボールに入れたまま放置していました。

会長がある日「今日、断捨離しよう。片付けよう」と声を掛けてくださいました。

そして、メンバー全員が手伝ってくださることになりました。
私の荷物を全て広い部屋に置いて「いる」「いらない」を分けました。
その後に収納スペースを整えて収納していきました。

私は、物をなかなか捨てられず、声を掛けてもらわないと全く片付けができませんでした。
また、物を持っておきたい、物が無くなるのが悲しいという、今思えばとてもおかしな状態でした。

荷物整理の後、会長と話をしました。
私は、物があることで自分の価値を決めていたのだと知りました。
そして、物で自分の価値をきめるのではなく、自分自身を磨いて心から湧き出る美しさを目指していこうと思いました。

そのときの私を思い返すと恥ずかしいくらいおかしな状態でしたが、一生懸命関わり、私が健康に生きれるようにしてくださいました。
あの日、断捨離ができてよかったです。ありがとうございます。





最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 梓希 at 21:42 | Comment(0) | 生活と回復
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