CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る


2020年06月20日

農業日和3(草マルチ)

ブログ用写真_200620_0160.jpg


6月17日、畑に行ってきました。
どんな畑にしていくかという話は以前からスタッフの方から聞いていました。
本棚にある竹内氏の【自然菜園で野菜づくり】という本を紹介して下さり、読みました。

過去の私は、黒マルチという農業資材を使っていました。研修先農家さんから、いいよ。
と教えてもらい、たくさんの収獲があったからです。

この本に出会って、草マルチというものがあることを学びました。
草を刈ったり、抜いたりした後、草は乾燥していくので、それを畝におくことで、
自然の素材で、マルチができるという内容を読みました。

黒マルチの場合は、マルチがボロボロになったり、雑草で穴がぼこぼこ開いている状態になってからごみとして捨てていました。
草でマルチができるなら、ごみが出ないなら、環境にやさしいエコな農業ができる。
そう思うと、新しい希望が見えてきて、やってみたいと思いました。

早速、草マルチを計画している畝には、スイカ、人参、トウモロコシ、サツマイモ等を植えました。
すくすく土や草の力で、たくましく育ってほしいと思います。





最後までお読みいただきありがとうございました。

 NPO法人女性福祉センターは、女性が中心となって活動している福祉センターです。被害者支援活動、疲弊した人の心を癒す安心の場所づくりを行っています。
 皆様のご支援・参加が、被害者の回復を助ける力になり、また、安心の社会づくりの力になります。取り組みやすい方法で参加いただけましたら幸いです。

【サポートの方法】

1)直接寄付
 女性福祉センターに直接寄付することで、ご支援いただけます。寄付ページ「ご理解いただける方に、支援のお願いがあります」→https://wc-w.or.jp/sien#support

2)間接寄付
 「ペルシーモ」の商品ご購入で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。島根県産、ヘルシーでおいしい乾燥キクラゲ&お守りガラスアクセサリーをお取り寄せいただけます。"安心の社会づくり"付きのお買い物。お家に居ながら社会貢献をしてみませんか。→https://persimo275.official.ec/

  被害の実体験をモチーフにした小説のご購読で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。→https://note.com/tohrufuku/m/m787c0512e5c0

3)安心の社会づくり指先サポーター
 女性福祉センター関連投稿記事(ペルシーモの投稿や、実体験小説等)を読む、フォローやシェア、いいねを押すことで活動を広げ、参加します。

posted by 木春菊 at 16:02 | Comment(0) | 農業と回復
この記事へのコメント
コメントを書く