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2019年07月18日

やるのか?やらないのか?の場面

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「やるの?やらないの?」
「どっちなの?」
と人に質問されたら・・・
すぐに答えていませんか?

女性福祉センター内での会話だと
「考えてから言いますね。」
とか
「後ほど答えますね。」
とか
別の返事があることに気がつきました。

今すぐするべきなのか、
他の人の状況を聞いてからするべきなのか、
本当にやるべきことなのか、
もっと準備してからやるべきなのか…

何かを行うにしても、
今日しなければならないことは、終わらせなくてはなりませんので、人に相談する必要も出てきます。

人に言われたからと言って、反射だけで行動してしまうと、たくさんの人に迷惑がかかってしまう。

結局声をかけてくださった方にも迷惑がかかってしまう。

「やるの?やらないの?」という質問は、
単純に、「やる」のか「やらない」のかの事実だけが知りたくて聞かれているのだとわかります。

「なぜやらないの?」
「やりなさい」
「私はやりたくないんだから、あなたがやって当然でしょう?」
と聞こえるのか

「やらない」のだったら、私がやるよ!
「やる」のだったら、手伝うよ!
と聞こえるのか…

慌てて反射して返事をしたり、行動する裏には反射的に心に浮かぶ風景が作用しているのだと気づきます。

最初から反射がなくなることはないので、人に相談するようにしています。

posted by 木春菊 at 09:45 | Comment(0) | 生活と回復
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