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2020年02月21日

心を磨いた美しさ

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最近、学校の友達から「きれいの手口」という本を借りて読みました。この本には京美人と秋田美人について書かれていました。それで、この本を読み、印象に残ったのは、「京美人は心を磨いた美しさである」ということです。

京美人は、家庭でとても厳しく育てられる。親は、娘をどこに出してもいいように育てる。京美人は、一つ一つの作法がとてもきれいで、話す言葉までもが洗練されていて、美しい。周りの人がその磨かれた美しさに引き付けられていく。

京美人は、大人になるまでに、家庭の中でたくさん訓練していることを知りました。また、磨いて磨いて、努力をしてきたその美しさに、人は引き付けられていることをしりました。

以前の私は、厳しくと聞くと、すぐに「ひどくしかる」「暴力をふるう」と考えていて、とても危ない状態でいました。今は、厳しい子育てとは、子供が社会に出て、自立していくために愛情をかけることだと思えることができるようになりました。

また、今、私がとても幸せであることも改めて感じました。
良い大人の方に、自立し、社会に役立てるようたくさんの学びを頂いています。教わったことを一つでも多く身に付けられるように、自分で自分に愛情をかけ、厳しくし、京美人のように心を磨いた美しい女性へと成長していきたいと思います。

posted by 梓希 at 15:25 | Comment(0) | 生活と回復
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