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2020年02月18日

相手の立場に立つということ

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相手の立場に立つということは、よく共感し、受け止め、思いやりを持つことだと思っていました。
しかし、それだけではなく、相手の問題解決のために大きく想像を膨らまし、相手や話に出てくる人物の人生を考え、深く深くその人に近づこうとすることだと会長から教わり、知りました。

自分が○○さんの立場だったらと考える。そうすることで、原因が見つかってくる。
私は、会長にたくさん話を聞いてもらったとき、私の話から出てくる登場人物の立場になって考え、たくさん原因を探っていただきました。
私は、自分で客観的に周りを見れていなくて、自分を責めたり、相手のせいにしたり、自分の価値観ですべてを見ていて、何が事実なのかすら分からなくなっていました。しかし、たくさんの人の立場に立って一生懸命考えてもらい、自分の家族や過去の人間関係がどうなっていたのか明らかになりました。

私にも苦しんだ過去があります。しかし、それは相手の立場に立って考えるときにとても役立てられると思いました。苦しい経験ができた。それは相手の苦しみを分かることができる。

私も自分がして頂いたように、苦しみの中にいる人を助けることができますように。

posted by 梓希 at 13:04 | Comment(0) | 気持ちと解決
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