
昔の私は、何をやっても苦しい気持ちがつきまとっていました。
そして、つきまとう苦しみを本当に苦しいと認めずに生きていました。
認めないから改善することも解決することも出来ず、
ネガティブな気持ちに浸ることを選び、
苦しみの原因を放置し、あきらめる事がほとんどでした。
解決しない苦しみばかりが積み重なって、
ネガティブ思考で苦しみを見つめているうちに、
物事に集中できなくなっていきました。
物を覚えることが難しくなり、
知恵を働かせることが難しくなっていきました。
学校の勉強もできなくなっていきました。
何も手につかなくなった頃には、
逃避行動に出て、自分を振り返る時間のないように予定を詰めてみたり、
はたまた一日中寝てみたりしていました。
自分の内側に引きこもって、死ぬことばかりを考える人になっていきました。
シェアハウスで暮らし始めてからは、苦しいと感じた事や、問題を自分で解決できなければ、
早く尊敬できる人に相談して、放置しないことが大切なことと実感しています。
最近では、「集中しよう」と自分に声を掛けています。
すると、あきらめないで考え抜くことが出来、忘れや抜けが減り、
知恵や考えが湧いてくることに気づきました。
そして、思ったことや考えた事を仲間に話すようにしました。
そうすることで、抱えている事を客観視することが出来て、
苦しみや問題を放置する間もなく、解決させる方向へと向かうことができると実感しています。
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