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2020年02月09日

ルールは温かい

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以前の私は「ルール」と聞くと、苦しく感じているときがありました。
何か縛られるような感覚を抱いていました。

女性福祉センターでは、毎朝15分の掃除をする、トイレットペーパーや洗剤等の共有のものがきれそうになっていたら補充する、トイレを使った後はふたをしめる、使ったものは元に戻す等のルールあります。

しかし、実際にしてみると、全く辛くなく、むしろ気持ちよく過ごせるために必要だと感じることができました。また、次に使う人が困らないようにと行動できたり、節約になったり、ルールは暮らしを豊かにするために大切なことだと感じました。

そして、一般の健康で楽しく暮らしている家庭では、ルールを作って生活しているのだと教わりました。
その時「そうなのか!?」と当たり前のことを当たり前という感覚で持っていなかったことに衝撃を受けました。今、ルールが幸せにつながる事を知れたことに感謝します。

私は、ルールがあることで、誰もが豊かに暮らせ、気持ちよく笑顔で暮らせるのだと思います。
今、自分たちでルール作りをすることが始まっています。共通のルール、また、自分のルールを楽しく作っていけたらいいなと思います。

posted by 梓希 at 13:14 | Comment(0) | 生活と回復
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