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2020年02月06日

似ている話を聞いて

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私は、女性福祉センターで聞く話と学校で聞く話が似ていると思うときがあります。
例えば「自分が行ったことに対して、してあげたと思うことはあってはならない」「自分自身に嘘をつかない」「考えるとき『あれは~~だからそうなったのかな。それとも~~だからそうなったのかな』と多角的に考えて、自分の感情、尺度で評価しない。」「自分自身にとって都合が良いか悪いかで相手を判断している」「過去を振り返ってみても過去は変わらない。だから、前を向いて今を生きよう」等です。

似ている話を聞くということは、人としてよりよく生きるために大切で、普遍的な考えなのではないかと思えるようになりました。
以前の私は、ボーっと生きてきて、大切なことを教えてもらっても、大切なことと受け取らずに過ごしてきました。また、自分自身に埋没して改善を図ろうとしていなかったため、スルーしてきました。感謝の気持ちを持ち、過ごせていなかったことが情けないです。

最近は学校で教わったことをメモして、女性福祉センターで教わったことと似ている内容があったら、赤い線で印をつけてみています。大切なことは誰の心にも響き、誰もが納得するもので、繰り返し耳にするもの。そのような美しい言葉や話を自ら拾い、自分の成長へとつなげていきたいです。

posted by 梓希 at 08:54 | Comment(0) | 気持ちと解決
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