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2019年09月28日

なにを話してよいか分からない病の話

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なにを話してよいか分からない病の話。

他者と積極的に話をする場面で、話す事が分からず、
何を話してよいか分からないという言い訳をしていた私の話。

何を話せばよいか分からないことについて、理事長と話しました。
自分が気に入られる、褒められる言葉を無意識に探しているから、
他者を称える言葉が出てこない事を教わりました。
だから、何を話してよいか分からないという状態になっていたのだと分かりました。

つまりは、話すべき相手の事を考えるのではなく、
自分の事ばかり考えていたということです。
自分が褒められるため、無意識に話す言葉を計算するから、
すぐに言葉が出てこないし、返事もすぐにできない。黙っているのでした。

「私はしゃべる」と決めて、どんどん話をしていきたいと思います。
噛みながらでも、一生懸命話せばよい事に気づきました。
気持ちを伝えようと頑張れば良いと気づけました。

大切な事を教えて下さり、ありがとうございます。
良いと思ったことを自分から、積極的に行います。毎日頑張ります。

posted by 美琴 at 17:59 | Comment(0) | 気持ちと解決
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