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2019年09月25日

自分を責めすぎる病気の話

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昨日、理事長と話しをしました。
ずっと抱えていた「病気」が解決しました。

私は、何か指摘されたり、失敗したりするとひどく落ち込み、涙が止まらなくなる病気を持っていました。

人から注意を受ける時や、何か話を聞いている時、
「自分の事を言われてるんだろう、自分は足りていない、自分はだめなやつだ。そんな自分は死んでしまえ」
と、自分で自分を責めていました。
「あなたは愛されない」そう思うまで自分で自分を責め続け、涙が流れてきていました。
そのような病気を持っていました。

人の話を聴くときは、
「自分のここが足りてないな」「また人に迷惑をかけた、なんてダメなやつなんだ」
↓から、こう言い換えていきます。
「そうしたら良くなるんだ」「そうしたら幸せになるんだ」
「良いことを教わった」「失敗するかもしれないけど、やってみよう」

一日の終わりには、
「今日もみんなを嫌な気持ちにさせてしまった。自分は居ないほうがいいのかもしれない、迷惑しかかけていない、死んだ方がいいかもしれないな。」
↓から、こう言い換えていきます。
「今日は大量に良いことを教わってちょっとびっくりした。明日また頑張ろう」

多くの人はそうやって眠りにつき、翌日に持ち越さない事を教わり、びっっくりしました。

「なんで生きているのか分からない」
↓から、
「生きるのって楽しい」
に、変わりました。

人生変わった、生まれ変わった。これから毎日明るく楽しく生きていけます。
嬉しいです。理事長、皆さん、本当にありがとうございます。

posted by 美琴 at 23:28 | Comment(0) | 気持ちと解決
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