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2019年08月28日

心と体は繋がっている

吉賀町の風景_190828_0011.jpg


私は去年の12月に胃腸炎になりました。
ずっと寝ている状態で、何も食べれず、病院に3回点滴を打ちに行きました。
そして胃腸炎になってから「まだ治らない。何も食べれない。気持ち悪い。」とずっと唱えていました。そして、女性福祉センターの方と顔を合わせるたびに、体調の悪さを表情や言葉で伝えていました。

1週間たっても何も食べれない状態で、病院の先生からは検査をした上で「おかしいな。もう良くなってるはずなんだけど」と言われました。

そんなある日、理事長から
「しゃきっとしなさい。何でみんなに不機嫌をまき散らすの。何で身体だけじゃなくて心まで調子悪くするの?先生からは良くなっているって言われたんだよね?心と体は繋がっているんだよ。『私はもう治った。私は元気。』と自分に言い聞かすんだよ。もうあなたは治っている。今は心が体を悪くしている」
と叱って頂きました。

叱って頂き「自分は治らない。何も食べられない。」と唱えていたことが心を病気にして、自分の体を悪くしていたことに気づきました。すると食事をすぐ食べられるようになり、すぐに元気になりました。本当に心が体の調子を悪くしていたことを実感しました。

また、私は「少し体調が悪くなりそうだな。」「周りの人が体調を崩しだしたな」と思ったとき「私は健康です。」と心の中でつぶやくようにしています。
そうすると去年の12月から病気をすることなく、毎日元気に過ごすことができています。

posted by 梓希 at 18:37 | Comment(0) | 気持ちと解決
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