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1月定例学問会の報告(5)人間の能力は一つの物差しでは・・・。 [2026年01月18日(Sun)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●人間の能力は、単一の物差しでは測れない。
●居酒屋でも、調理、ホール、皿洗いなど、いろいろな仕事がある。
●それぞれの仕事に必要な知識・技術・経験はみんな違う。
●同じような資質の人間ばかり集めても、社会はうまく機能しない。
●学校で考えられる学力は幻想に過ぎない。
●人間の能力は、他人と比較したり序列を作ったりできない。

 それから・・・

                (つづく)
1月定例学問会の報告(4)学力について。 [2026年01月16日(Fri)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●学力というのはテストで測れるものなのか?
●テストで測れるのは学力のほんの一部、重要でも主要でもない。
●実際の問題では、答えが決まっていないことが多い。
●学校の勉強はどれくらい役に立つのか?
●子どもが本当に身に着けるべき学力とは?
●学校の勉強、テストのための勉強で損なわれる学力も。

 それから・・・

                (つづく)
今月の予定 [2026年01月15日(Thu)]
 今月の予定(その2)です。
 その他、「何かやりたい」というリクエストがありましたら学長までどうぞ。
 

 【楽しく学ぶ歴史ゼミ】
 第262回楽しく学ぶ歴史ゼミ
 日時  1月22日(木)
     13時〜15時
 場所  下川町公民館
 内容  応仁の乱


 すべて、誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。




1月定例学問会の報告(3)同質化・均一化しなければいけないのか? [2026年01月14日(Wed)]
 1月定例学問会の報告の続きです。

●学校社会に入るためには一定の学力が必要なのか?
●能力の低い人は、余計に努力しなければならない?
●能力の高い人も努力するなら、格差は縮小しない。
●そもそも、学力の水準が「包摂」の前提なのか?
●みんなが同じでなければいけないという思い込み。
●社会は、多様な存在によって構成されている。

 もっと言えば・・・

                (つづく)
第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(12)嘉吉の変。 [2026年01月13日(Tue)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●6代将軍・義教は、大名の赤松満祐の屋敷で開かれた酒宴に招かれる。
●義教によって自らが失脚させられるのではないかと恐れた満祐は・・・。
●「やらなければ、やられる」と思い詰めて・・・。
●義教を襲って殺してしまう。
●将軍が大名によって謀殺されるという異常な事件。
●その後、赤松満祐は討たれたが。
●将軍の権威はすっかり失墜した。

 そして・・・
                  (つづく)
1月定例学問会の報告(2)インテグレーションとインクルージョン。 [2026年01月12日(Mon)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●昔は、インテグレーション(統合)という言葉が使われた。
●その前は、障がいのある子どもは「健常児」と分けられるのが一般的だった。
●インテグレーションは、異質なものをまとめるという意味。
●しかし、集団の中で少数派が疎外されることになりがち。
●そこで、異質なものを異質なままで包摂するインクルージョンという考え方が広まってきた。
●それぞれが、ありのままでいい。

 そして・・・

                     (つづく)
1月定例学問会の報告(1)教育社会学 [2026年01月11日(Sun)]
 今日は、モレーナで1月定例学問会を開催しました。
 参加者は3人でした。
 大学生のR君が来てくれたので、教育学について論じ合いました。
 ・・・

●教育社会学とは?
●包摂と排除が同時に起こる?
●排除・疎外・差別は良くない、というのはその通りだが・・・。
●それだけなら、社会学とは言えない。

 そして・・・

                     (つづく)
12月定例学問会の報告(12)地域のこと [2026年01月09日(Fri)]
 12月定例学問会の報告の最終回です。
 
パンケヌカナン村の11月よりあいについて。
「しもポタサイクルラリー2025」の優秀作品発表について。
●下川町のお店の事業承継について。
●地方における事業は、非営利・公益の事業になっている。
●事業者だけの頑張りではどうにもならない。
●新しい試みがうまくいきますように。


 「下川わわわ大学」の1月定例学問会は、明後日、1月11日です。
第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(11)義教の恐怖政治。 [2026年01月08日(Thu)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●義教は父である3代将軍義満にならって将軍の権力強化を図る。
●次第に独裁色を強めていく義教。
●気に入らない者は徹底的に処罰。
●有力大名の家督争いにも介入。
●大名たちは義教の横暴に恐怖し、危機感を募らせる。
●守護をやめさせられるのではと恐れた赤松満祐は・・・。

 ・・・
                  (つづく)
12月定例学問会の報告(11)伊能忠敬 [2026年01月07日(Wed)]
 12月定例学問会の報告の続きです。
 
●江戸時代に正確な地図を作ったことで有名な伊能忠敬。
●もともと彼は学者ではなく、千葉県の農民だった。
●地主の家の跡取りとなり、立派に家業を守り、子どもに家督を譲って、50歳で隠居。
●その後、自分のやりたいことをやろうと天文学者に弟子入りした。
●インド人の考えでも、仕事をし、家庭を持って子を育てる「家住期」の後に・・・。
●自分らしく生き、人生を完成させる「林住期」「遊行期」がある。

 そして・・・
                (つづく)