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1月定例学問会の報告(10)お客様は神様なのか? [2026年01月30日(Fri)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●店員とお客さんは上下の関係なのか?
●客が払うお金と店が提供するサービスは同じ価値のはず。
●等価交換をしているのだから、対等な関係。
●雇っている会社や店と雇われている人の関係も同じ。
●自由な意思による契約なのだから・・・
●雇用主が支払う賃金と労働者が提供する労働の価値は等しいはず。

 それから・・・
                (つづく)
第261回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)東の京、じゃなくて。 [2026年01月28日(Wed)]
 1月22日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●小京都の中でも有名なのは・・・。
●山口県山口市。
●戦災を逃れて貴族たちが集まり、「西の京」と呼ばれた。
●守護大名・大内氏の根拠地。
●立派な五重塔などもある。
●水墨画の大家、雪舟も山口にいた。

 そして・・・

                 (つづく)
1月定例学問会の報告(9)寛容性。 [2026年01月27日(Tue)]
 1月定例学問会の報告の続きです。

●お客と店員、立場が違えば認識も違う。
●相手の立場に立って考える。
●イライラやストレスは溜めない方がいい。
●寛容さが大切。
●相手の心を洞察し、その立場を理解すること。
●自分と違う人格である他者から学ぶこと。

 そして・・・

                (つづく)
第261回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)地方への文化波及。 [2026年01月26日(Mon)]
 1月22日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●守護やその家臣たちがそれぞれの国に移ったほか・・・。
●戦乱を逃れて、貴族や僧なども地方に移住した。
●天皇は、流石に京都を離れなかったみたいですが。
●それによって、京都の文化が日本各地に広がったと言われている。
●全国にある小京都。

 そして・・・

                 (つづく)
1月定例学問会の報告(8)社会について学ぶ。 [2026年01月24日(Sat)]
 1月定例学問会の報告の続きです。

●いろいろな仕事を経験すると、社会の仕組みを少し垣間見ることができる。
●本当にたくさんの人が、様々な仕事を通して、社会と関わっている。
●お客さんの立場では、ほんの一部しか見えないが・・・。
●サービス業の裏側、流通の巨大なネットワーク。
●単発バイトについて。

 それから・・・

                (つづく)
第261回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)都が戦場に。 [2026年01月23日(Fri)]
 1月22日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●室町幕府では、守護たちは京都にいて、幕府の政治に参加していた。
●その家臣たちも、京都にいる人が多かった。
●応仁の乱では、京都が戦場になり、幕府の政治が機能しなくなった。
●また、将軍は守護の地位を保障する力を持たなくなった。
●守護大名の地位は、自分の力で守らなければならなくなった。
●そうしないと、家来や外来者に国を奪われてしまう。

 そして・・・

                 (つづく)
第261回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)応仁の乱。 [2026年01月22日(Thu)]
 今日は、第261回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 今回は、あの有名な応仁の乱について学びました。

●「ひとよむなしい応仁の乱」、1467年に始まった応仁の乱。
●でも、いつ終わったのかははっきりしない。
●応仁の乱以降が戦国時代、というのは正しくないが・・・。
●応仁の乱の後、日本の社会が大きく変化したのは確か。
●これだけ有名で歴史上重要な戦争だが・・・。
●応仁の乱は、よく分からない変な戦争。

 そして・・・
                  (つづく)
1月定例学問会の報告(7)いろいろな仕事。 [2026年01月21日(Wed)]
 1月定例学問会の報告の続きです。

●学校教員という特殊な職業。
●テストで測られる学力は、ほとんどの職場では役に立たないが・・・。
●学校では、それでやっていける。
●学校の生徒からいきなり教員になった人は・・・。
●学校で学ぶことがどれだけ社会で役に立つか(立たないか)を知る機会を持てない。
●教員になる人は、学生時代に様々なアルバイトをした方がいい。

 そして・・・

                (つづく)
第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(13)日本酒について [2026年01月20日(Tue)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。

●中世になると酒を飲む機会が増え、酒屋が儲かっていた。
●室町時代には酒宴(飲み会)も盛んに開かれた。
●コメのデンプンを糖に分解し、さらに糖をアルコール発酵させる日本酒作りは複雑。
●昔は口で嚙んで糖化していたという(若くて美しい女性でなければならなかった)。
●その後、麹菌で糖化を行い、同時に酵母菌によるアルコール発酵も行うようになった。
●室町時代は、庶民が酒を買えるようになっていたのか。
●どぶろくは昔から作られていただろう。


  次回は明後日、22日(木)です。
1月定例学問会の報告(6)学校という社会。 [2026年01月19日(Mon)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●学校という社会、そしてもっと広い社会。
●相互に影響し合い、関係し合っている。
●社会的包摂(インクルージョン)と学校。
●学校は、画一的な価値観や人間の序列化を生み出している元凶なのか?
●元々、人間には差別意識も序列意識もないはず。

 それから・・・

                (つづく)
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