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お勉強 (05/11)
12月定例学問会の報告(4)こんなバスがあったらいいな。 [2025年12月18日(Thu)]
 12月定例学問会の報告の続きです。
 
●高速なよろ号を下川まで延伸してほしい。
●あるいは、興部まで、紋別まで。
●紋別までなら、滝ノ上経由の流氷もんべつ号があるけど・・・。
●行きは滝ノ上経由、帰りは名寄経由でもいいね。
●かつての循環準急「あさひかわ」のように、旭川→名寄→紋別→遠軽→旭川でもいい。
●道北の人口を増やし、地域間の交流を活発にしなくちゃね。

 それから・・・

                (つづく)
第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)父のやったことを全否定。 [2025年12月17日(Wed)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●朝廷は亡くなった義満に「太上法皇」の称号を贈ろうとするが・・・。
●義持はこれを辞退する。
●義満が建てた「花の御所」にも入らず、新しい将軍御所を造営。
●日明貿易も取りやめる。
●義満が作った北山第も、金閣以外の多くの建物を壊してしまった。

 そして・・・

                 (つづく)
12月定例学問会の報告(3)魅力的な町・帯広。 [2025年12月16日(Tue)]
 12月定例学問会の報告の続きです。

●帯広は元気になれる町。
●広々している。明るい。活気がある。
●六花亭と柳月。
●モール温泉。
●ますやパン、カレーのインデアン。
●帯広天然温泉ふく井ホテルは良かったですよ。

 そして・・・



                (つづく)
第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)父子の葛藤。 [2025年12月15日(Mon)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●しかも、義持の生母は亡くなっていて・・・。
●義満は、若い奥さんの子どもを溺愛していた。
●弟に、跡継ぎの座を奪われるかもしれない。
●というわけで、義満と義持の親子関係は悪かったらしい。
●義満が亡くなって、ようやく義持は将軍として権力を振るえるようになった。
●彼は、父の政策をことごとく否定していった。

 ・・・

                 (つづく)

隣人とは誰でしょうか? [2025年12月14日(Sun)]
(1508)
 我々が奉仕すべき隣人とは、果たしてどこまでの範囲の隣人なのでしょうか?
 隣人の隣人、そのまた隣人と、その範囲は限りなく広がっていきます。
 ・・・

                (「ハリジャン」1939年3月25日)



 これも、「インドと世界」に関するガンディーの意見です。
 彼は、「スワデシ」という理念を掲げています。それは、「『自分が何を利用するか』『何に奉仕するか』を選ぶに当たって、遠くのものではなく自分のすぐ身近にあるものだけにしようという意志を持つ」ことなのだそうです。(443)要するに、現代のグローバリズムとは対極にある立場だと言えるでしょう。
 また、「ヒンド=スワラージ」でも、「私はすぐ近くにいる隣人たちに奉仕するしかない。世界中の人々に奉仕しなければならないと考えるのはとんでもない自惚れだ」と言っていました。
 しかし、注意してほしいのは、決して彼は「内」と「外」の線引きをしていないということです。つまり、「ここまでは奉仕すべき隣人」「ここから先は関係のない異邦人(あるいは、排除すべき者、敵対者)などとは考えないのです。
 では、奉仕すべき(あるいは、配慮すべき、愛すべき)対象は一体どのような範囲の隣人なのかと言いますと・・・
12月定例学問会の報告(2)十勝。 [2025年12月13日(Sat)]
 12月定例学問会の報告の続きです。
 
●狩勝峠を越えると、そこは十勝。
●天気がいい。明るい。別世界。
●曇り空が続く上川の冬。
●陽光・明るさは、心身の健康にとって大切なのではないか。
●野菜、酪農、漁港もある十勝。
●独立国のような十勝。
●十勝毎日新聞、「かちまい」。

 そして・・・

                     (つづく)
第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)4代将軍。 [2025年12月12日(Fri)]
 昨日は、第260回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 今回は日本に戻って、足利義満死後の室町時代についてです。


●絶対的な権力者だった3代将軍・足利義満。
●しかし、将軍職は息子の義持に譲っていた。
●息子に権力を移譲するためではなく、より自由な立場で自分が権力を振るうため。
●義持は幼少の頃から将軍職に就けられた。
●成人になっても、実質的な権力は何も与えられなかった。
●つまり、お飾りの将軍。

 そして・・・
                  (つづく)
第259回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(12)ハングル。 [2025年12月11日(Thu)]
 11月13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●李成桂が建国した朝鮮は、20世紀まで続いた。
●ハングルは、第4代の王の命令で作られた。
●漢字をモデルにしたのでも、漢字を元にして作られたのでもない。
●母音と子音を組み合わせた理論的な文字。
●最初は「訓民正音」という名前だった。
●活版印刷も作られた。
●朝鮮では儒教がとても重んじられた。


 次回は今日、12月11日(木)です。
第259回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(11)明の時代の文化。 [2025年12月10日(Wed)]
 11月13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●儒学の一派、陽明学が起こった。
●知識だけでなく行動を重んじた陽明学。
●日本にも伝わった。大塩平八郎も陽明学者だった。
●「三国志」「西遊記」「水滸伝」などの小説が書かれた。
●つまり、豊かな経済を背景にして大衆文化が栄えた。
●水墨画も、明の時代に発達した。

 それから・・・
                  (つづく)
第259回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(10)王直。 [2025年12月09日(Tue)]
 11月13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●倭寇の親分、王直。
●人望の厚い人だったらしい。
●日本に鉄砲を伝えたと言われるポルトガル人は、王直の船に乗っていた。
●砂浜に漢字を書いて、通訳したという。
●しかし、流石の王直も最後には捕まって殺された。

 そして・・・
                  (つづく)