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お勉強 (05/11)
10月定例学問会の報告(6)ああ、社民党。 [2021年10月26日(Tue)]
 10日の定例学問会の報告の続きです。
 
●かつての大政党、日本社会党は・・・。
●停滞、凋落、分裂、そして・・・。
●村山政権ができたのに・・・いや、それが没落の道だったのか?
●キャッチコピーが、うまくないのではないか?
●日本の政治は、これからどうなってしまうのか?

 そして・・・
                (つづく)
しもかわ読書会10月例会の報告(3)答えが出ない重大問題。 [2021年10月26日(Tue)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の続きです。
 というわけで、今回のテーマは「仕事」になりました。

●仕事と言えば、「どんな仕事が自分に向いているか?」などと問われたりするが・・・
●そんなこと、分かるわけない。
●夢を持てとか、自分の個性を生かせとか、仕事に必要な力をつけろとか。
●学校の先生にキャリア教育を求めるのは果たして妥当なのか?
●「これが自分の天職だ!」と思った仕事が、本当に良い仕事とは限らない。

 そして・・・
         (つづく)
町の人々の便利で豊かな暮らしを支えるために村があるのだろうか? [2021年10月25日(Mon)]
(169)
 インドという国は、少数の都市にではなく、70万もあると言われている村々の中にこそある。私はそう信じていますし、これまでに数えきれないほど何度も繰り返し述べてきました。
 ところが、町の住人たちは、町の中にこそインドはあると思っているようです。そして、村というのは自分たちの生活必需品を生産・供給するために作られたものだと信じ込んでいるようです。
  
                

 これも、都市と村についてのガンディーの論説です。
 当時、インドには約70万の村があったそうです。そのことは、(155)でも言及されていましたね。
 さて、「インドという国は村の中にこそある」とガンディーは言っています。これは、決して単に「都市人口よりも農村人口の方が多い」ということを言っているのではありません。そうではなくて、「ヒンド=スワラージ」の(581)で述べられていたように、「ヨーロッパ文明の影響を受けていない伝統的なインドの農村社会のあり方こそが、真のインドなのだ」と彼が考えているからなのです。
 しかし、都市に住む人たちはそのことをすっかり忘れてしまいます。そして、自分たちの豊かな暮らしを支えているのは農村から生み出される生産物なのに、その生産物から作られる商品のみに目を向けて、それを生み出している農村や、そこに住む人々の暮らしについてはまったく無関心になってしまうのです。
 そして・・・ 
今週の予定 [2021年10月25日(Mon)]
 今週の予定は・・・ありません。
 第207回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」は、来週を予定しています。
10月定例学問会の報告(5)国鉄分割民営化と労働運動の衰退 [2021年10月25日(Mon)]
 10日の定例学問会の報告の続きです。
 
●公共交通機関が営利事業として成り立たない時代。
●鉄道の公有・国有というのも再検討してよいのではないか?
●国鉄分割民営化の狙いは国労・総評の破壊、労働運動の弱体化だったのか?
●現在の労働組合を見ると、中曽根康弘の陰謀は大成功だったのかも。
●そして、あの日本社会党の歴史も・・・。

 そして・・・
                (つづく)
都市に暮らす人たちが、村の心を取り戻すことができれば・・・。 [2021年10月24日(Sun)]
(168)
 もしも、都市に暮らしている人々の心の根がまだ村から離れてしまっていないのなら、彼らが村の心を取り戻すことも不可能ではないでしょう。
 そして、もしそれができれば、ほかの様々な問題も自然に解決へ向かうことでしょう。腫物だって、すぐに治癒するだろうと思います。

                   (「ハリジャン」1946年8月25日) ・・・
                     


 「文明は病気であり、都市化はその症状である」と述べた後、ガンディーはその治療法について、「自然な方法、すなわち、身体の全般的な浄化を行うことによって病気を治すのです(167)」と語りました。
 そのことを、もっと具体的に記述しているのが上の文章です。つまり、都市に暮らす人たちが村の心を取り戻せば良いと言うのです。彼らが村の心を取り戻したとすれば、それに反した都会的な暮らしはきっと耐え難いと感じるでしょう。だから、彼らは都会にいながらその生活を村の生活に近づけようとするか、あるいは都会から離れて再び村に還って行こうとするでしょう。
 そうなれば、結果的に都市は村と同じような場所になるはずです。要するに、都市化という症状も解消に向かうということになるでしょう。「腫物」というのは、ガンディーが都市化という現象(彼の見解によれば病気の症状)に与えた比喩です。(166)
 
第206回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(6)人々の交通路も、昔と今は違っていた。 [2021年10月24日(Sun)]
 13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●昔の東海道は、三浦半島から東京湾を横断して上総に渡っていた。
●その後、北上して下総の国に入った。
●だから、上総の方が都に近い。
●武蔵の国は、昔は東山道だった。
●安房の国は、四国の阿波の国と関係があるらしい。
●黒潮の道。

 そして・・・

                  (つづく)
自然療法家が選択する自然な治療法とは・・・。 [2021年10月23日(Sat)]
(167)
 私は自然療法家ですから、当然のことながら自然な方法で治療したいと思います。すなわち、身体の全般的な浄化を行うことによって病気を治すのです。
 ・・・
 


 「文明は病気であり、都市化はその症状である(166)」と述べた後、ガンディーはその治療法について語ります。
 彼の基本的な考えは、「病気の原因を取り除けば、結果として病気そのものも取り除かれる」(「ヒンド⁼スワラージ」(600))というものです。つまり、症状に着目し、症状の緩和や除去のための方策を考えるのではなく、病気の原因に目を向けてその根本的な改善を図るということです。
 では、「身体の全般的な浄化を行う」という治療方針を文明という病気に当てはめると、一体どのようなことになるのでしょうか?
 ・・・
第206回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(5)房総半島。 [2021年10月23日(Sat)]
 13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●平忠常の乱で下総・上総・安房の国が出て来たけど・・・。
●この3国は、ほぼ今の千葉県。
●安房と上総・下総(ふさの国)で「房総」。
●都(畿内)から近い方が上、遠い方が下。
●上野(群馬)・下野(栃木)もそう。
●どうして千葉県北部が「下」で、中部が「上」なのか?

 ・・・

                             (つづく)


10月定例学問会の報告(4)公共交通と学力 [2021年10月23日(Sat)]
 10日の定例学問会の報告の続きです。
 
●公共交通の充実度と学力には、相関関係があるか?
●都会の塾に通えば、学力は上がるのか?
●都会の学校に行けば、学力は高まるのか?
●自分で公共交通機関を利用する能力。
●地図を読む力、時間を管理する能力、思考力、主体性。
●いつも親に送り迎えされる子どもは・・・?

 そして・・・
                (つづく)