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お勉強 (05/11)
しもかわ読書会9月例会の報告(1)秋田県の農家出身の偉人と言えば・・・ [2020年09月27日(Sun)]
 今日は、西町キャンパスで「しもかわ読書会」9月例会を行いました。
 今回読んだ本は、菅首相と同じ、秋田の農家出身の偉人についての本です。
 その人は、江戸時代の人です。だから、正確には秋田県ではなく、羽後国の出身と言うべきでしょう。もちろん、農家出身の人が政治家になることは当時の時代状況ではありえません。
 しかし、彼は単に一時の政治権力者というよりも遥かに偉大な人物なのです。
 ・・・

                             (つづく)
第183回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)藤原道兼 [2020年09月27日(Sun)]
 16日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●花山天皇の寵愛する藤原忯子(しし)が死んでしまい・・・。
●花山天皇は悲嘆に暮れてノイローゼのようになってしまった。
●そこで、藤原兼家は三男の道兼を花山天皇に会いに行かせた。
●悲しみに打ちひしがれる天皇に、道兼は・・・。
 
 そして・・・
                  (つづく)
法廷では、自分の言葉で話すことができない。 [2020年09月26日(Sat)]
(953)
 仮に私が法廷に行きたいと願ったとしても、そこではすべてを英語に直してからやり取りしなければならないのです。
 また、もし私が法廷の弁護士になったとしても、私は自分の国の言葉で話すことができません。さらに、私は自分の母国語を他の誰かからの通訳を通じて聞かされなければならないのです。
 これを苦痛に感じないはずがないではありませんか?


 
 ガンディーの英語教育批判の続きです。
 「私たちの国の最高の思想は、英語によって表現されている(948)、「国民会議の議事進行でさえも、英語によって行われている(949)、「インドで最も有益な新聞もまた、やっぱり英語で印刷されている(950)」と彼が慨嘆していたように、イギリスの植民地となっていたインドでは、英語が公用語になっていたのでしょうね。だから、裁判も英語で行われていたのです。彼が、「たとえけんかをしたとしても、法廷に訴えたくはありません(470)」と言っていたのは、そのことも理由の一つなのかもしれません。
 しかし、「もし、法廷に行きたいと願ったとしても」、そこで使われる言語は英語になるのです。また、ガンディーは弁護士の資格を持っていたのですが、弁護士として仕事をする時も、英語で語らなければならなかったのです。
 「まったく、これほど耐えがたい屈辱があるだろうか」と、ガンディーは訴えるのです。
 そして・・・
第183回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)藤原頼忠。 [2020年09月26日(Sat)]
 16日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●藤原兼通・兼家の兄弟の不和のお蔭で関白になれた頼忠だが・・・。
●娘を円融天皇と結婚させたが皇子が生まれず、外戚になれなかった。
●円融天皇から花山天皇に位が移ると・・・。
●政治の実権は、花山天皇の母の弟、義懐(よしちか)に握られてしまう。
●やはり、天皇の外戚であることが重要だったらしい。

 そして・・・

                  (つづく)
第102回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年09月26日(Sat)]
 23日の第102回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●正解そうなことを言うのではない。
●相手に気に入られそうなことを言うのでもない。
●自分の考えは、自分の考え。
●自分の思ったことの是非を他人に判断してもらうのではなく、自分自身で吟味する。

 それから・・・

          (つづく)
9月定例学問会の報告(8)寿都町の文献調査応募は、「自助」なのか? [2020年09月25日(Fri)]
 9月11日の定例学問会の報告の続きです。
 
●核のごみの文献調査に応募しようとしている寿都町。
●目的はずばり、お金のため。
●これは、「自助」なのか?
●自分の力でお金を手に入れる。利用できるものは、何でも利用する。
●手段は選ばない。お金が手に入れば、それでよい。

 そして・・・
                (つづく)
英語を学んだインド人は・・・。 [2020年09月25日(Fri)]
(952)
 英語を学んだインド人は、それを使って平気で人々を騙したり、恐怖に陥れたりしています。
 たとえ今、私たちが罪滅ぼしのために何かをしたとしても、到底それは償いきれるものではないでしょう。


 
 「英語教育を導入したせいで、偽善や暴虐やその他悪しき現象ばかりが増えている(951)」と述べた後、ガンディーはさらにこう続けます。
 つまり、英語を学んだ人間たちが、人々を欺くような、あるいは恐怖に陥れるような、邪悪な言葉の用い方をしているというのです。
 この時代、英語を学んだインド人というのは、要するに特権階級、エリートです。ガンディーもその一人ですが、「英語を学んだエリートたちが、英語を知っているという利点を悪用して人々を支配したり、彼らから搾取したりしている」と糾弾しているのです。
 具体的にはどういうことなのか分かりませんが、恐らく、第11章の弁護士批判(例えば、(500)など)のようなことを指しているのではないかと思います。
 そして、さらに・・・
第183回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(6)よほど、仲の悪い兄弟だったのだろう [2020年09月25日(Fri)]
 16日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●兄の藤原兼通は、関白として最後の官職の発表をする。
●自分の死期を悟っていた彼は、次の関白を指名する。
●それは、弟の兼家ではなくて・・・。
●いとこの藤原頼忠にした。
●しかも、弟は格下げにした。

 そして・・・

                  (つづく)
第102回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年09月25日(Fri)]
 23日の第102回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●どう思うかに、正解はない。
●自分の思ったことを、正直に言うことが大事。
●ただ、自分が思っていることを自分自身が分かっていないこともある。
●自分の心の中を見つめる。
●自分自身と向き合う。

 そして・・・

          (つづく)
国民を奴隷化する英語教育。 [2020年09月24日(Thu)]
(951)
 英語教育を導入したせいで、インド国民はすっかり奴隷にされてしまいました。
 この国で増えているのは、偽善や、暴虐や、その他悪しき現象ばかりです。


 
 ガンディーの英語教育批判の続きです。この時代、インドはイギリスによる植民地支配を受けていたのですが、そのイギリスによるインドの教育改革も、「それはインドを隷属化させるものだ(942)」と彼は言っていました。
 英語教育というのは、一種の同化政策であって、インド人の民族的アイデンティティーを奪い、イギリスに対する隷属状態を受け入れやすくさせる側面も確かにあったと思われます。
 しかし、英語教育によって「偽善や、暴虐や、その他悪しき現象」が増えているとは、一体どういうことなのでしょうか?
 これに続けて、ガンディーは・・・