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お勉強 (05/11)
2月定例学問会の報告(11)太陽光発電について [2020年02月27日(Thu)]
 9日の定例学問会の報告の続きです。
 
●下川町の独立型太陽光発電も、少しずつ広がっています。
●先日、小型ソーラーシステムの貸し出しをしました。
●太陽光発電も、どんどん増やせばいいというわけではない。
●製造する時や廃棄する時の環境負荷は?
●電気の大量消費を見直そう。

 そして・・・
                (つづく)
第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2020年02月26日(Wed)]
 今日は、第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 久し振りに、小学生と中学生2人の参加でした。
 「今日のテーマは、・・・やっぱり、あれでしょう」
 というわけで、新型コロナウイルスについて話しました。
 小中学校は、明日からお休みなのです。
 ・・・

                       (つづく)
あなたが我々を統治することができるのは、我々が被統治者である間だけだ。 [2020年02月26日(Wed)]
(745)
 それはつまり、我々はもはやあなたと関わりを持たないということだ。我々が被統治者であることをやめたら、あなたが我々を統治することはもうできない」。

 

 「請願の背景となる2種の力のうち、その第1は武威による力であるが、果たして第2は何か?」という話の続きです。
 その第2の力を表現する言葉は、「もしもあなたが我々の要求を認めないならば、我々は今後あなたを請願の相手にしない。・・・」ということでしたが(744)、それに続くのが上記のような宣言なのだとガンディーは言うのです。
 確かに、いくら激しく為政者の政策に反対しても、強い言葉で政府を批判しても、その人たちが依然として既存の政治権力を認める限り、そして不平を言いながらでもその権力の発する法令に従う限り、政府は彼らの意向を無視して政治支配を継続することが可能です。しかし、「我々はもはや、あなたたちを正当な政治権力とは認めない。あなたがたの定めた法令に従う義務を自分たちが負っているとも考えない」と彼らが言い出したらどうでしょう?
 そうなれば、つまり、被統治者が被統治者であることを拒否すれば、統治者は彼らを支配することはできなくなるのです。もちろん、野蛮な権力者は彼らに様々な攻撃を加えることができるでしょう。しかし、「決してあなたの支配を受けない」という決意を固めた人を暴力によって無理やり支配することはできないのです。身体を傷つけたり肉体的な命を奪うことはできても、精神や魂を暴力によって従わせることは不可能なのです。
 そういうわけで、これを第2の「力」とガンディーは呼ぶわけです。
 さらに・・・
2月定例学問会の報告(10)イースター島の文明はなぜ滅びたか? [2020年02月26日(Wed)]
 9日の定例学問会の報告の続きです。
 
●ある文明が環境破壊で滅びた事例はあるか?
●マヤ文明は、そうかもしれない。
●メソポタミアやインダス文明も、そうかもしれない。
●モアイ像で有名なイースター島も、環境破壊で滅亡したらしい。
●文明は滅びたが、人間が死に絶えたわけではない。
●木を伐り過ぎて破綻してしまった文明。
●でも、人々は何を考えて木を伐り続けたのだろう?

 そして・・・
                (つづく)
もしもあなたが我々の要求を認めないならば・・・。 [2020年02月25日(Tue)]
(744)
 これに対して、第2の種類の力を行使しようとする者は、次のように言うでしょう。
 「もしもあなたが我々の要求を認めないならば、我々は今後あなたを請願の相手にしない。
 ・・・




 請願の背景になりうる力についての話の続きです。それには2種類あって、その第1は、「もしもあなたがこれを与えないなら、我々はあなたを傷付ける」という「武威の力」でした(743)
 そして、第2の種類の力とは・・・これも、ガンディーは特徴的な言語的メッセージで表現してくれるようです。
 「もしも我々の要求が認められないならば・・・」と、それが受け入れられない場合に何らかの反応をすることを示唆する点では前者と同じです。しかし、それが相手に影響を及ぼす力となるためには、たとえ暴力ではないにしても、やはり相手が是非ともそれを回避したいと思うような重大な脅威でなければならないのではないでしょうか。
 それなのに、「もう、あなたに請願をしない」というだけで良いのでしょうか。それでは、結局諦めて引き下がるというのと同じ結果になってしまうのではないでしょうか。
 もちろん、それでは「力」とは言えません。この言葉にはもっと深い意味があるはずです。
 それは・・・
2月定例学問会の報告(9)カーボンニュートラル [2020年02月25日(Tue)]
 2月9日の定例学問会の報告の続きです。
 
●カーボンニュートラルって何?
●有機物の炭素は、空気中の二酸化炭素の炭素。
●つまり、炭素はぐるぐる循環している。
●光合成によって炭素が固定化され、呼吸や燃焼で二酸化炭素になる。
●木を燃やすのだって、木が成長する以上のスピードで燃やしたらニュートラルではない。

 そして・・・
                (つづく)
第71回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(7) [2020年02月25日(Tue)]
 2月12日の第71回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●2つの三角形の合同を証明する場合。
●番号を示して参照してもらう方法。
●1つ1つ、はっきり区分して書く方法。
●共通する部分を先に示し、個別部分をそれぞれ後に書く方法。
●いろいろな解決法が考えられる。


 第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、明日、2月26日(水)です。
一つは、武威による力。 [2020年02月24日(Mon)]
(743)
 さて、請願の背景になりうる力には2種類あります。
 第1の種類の力は、こうです。
 「もしもあなたがこれを与えないなら、我々はあなたを傷付ける」。
 これは、武威による力です。そのような力が悪しき結果しか生まないといことは既に検討したので明らかですね。



 「請願は、力に裏打ちされたものでなければならない」という話の続きです。
 請願の背後にあるべき力には2種類あるとガンディーは言います。そのうちの第一は、暴力です。もっと正確に言うなら、暴力による威嚇・脅迫です。
 これはつまり、「暴力による恐怖」を相手に対する影響力として利用しようということです。まさに、若い読者が主張してきたこと(669)であり、ガンディーが多くの言葉を費やしてその誤りを論証してきたことです。
 しかし、請願の背景となりうる力はこのような武威の力だけではないとガンディーは言うのです。
 果たして、その第2の種類の力とは・・・

第171回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)チュルク。 [2020年02月24日(Mon)]
 2月19日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●突厥も、チュルク系民族。
●6世紀頃に勢いを強めて、中央ユーラシアを制覇した。
●大帝国を築いた突厥だが、やがて東西に分裂した。
●結局、突厥は東西ともに滅亡してしまう。

 そして・・・

                 (つづく)
今週の予定 [2020年02月24日(Mon)]
 今週の予定です。


【小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ】
 第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」
 日時  2月26日(水)
     18時〜18時45分
 場所  下川町公民館2階会議室
 内容  参加者の希望に応じて
  

 【定例学問会】
 3月定例学問会
 日時  3月1日(日)
     12時〜15時頃
 場所  モレーナ
 内容  参加者の希望に応じて 


 すべて、誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。