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1つの治療をやめれば、36の病気が治る。 [2020年02月29日(Sat)]
(748)
 昔から言われていることわざがあります。それは、文字通りに記せば「1つの治療をやめれば、36の病気が治る」というものです。


 
 「受動的抵抗」と呼ばれていた非暴力の抵抗を、ガンディーは「愛の力」「魂の力」と表現しています。そして、「それは不滅の力だ(747)」と言った後、ちょっと唐突な感じがしますが、このような諺を紹介するのです。
 暴力的な方法で病気の原因や症状を取り除こうとしても、その人の健康を損なっている根本的な問題は解消・解決されない。そして、どんな薬にも治療にも多かれ少なかれ副作用がある。だから、無理な治療をやめて自然治癒力に任せた方がかえって病気は治る。多分、そういうことなのかなと思います。
 さらに、この「愛と魂の力」についてガンディーは語ります。
 ・・・
第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2020年02月29日(Sat)]
 2月26日の第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●自然界にはいろんなウイルスや細菌がいる。
●発酵と腐敗。
●人間の中にもたくさんの菌がいる。
●人間も自然界の一員。
●人間の中にもウイルスに対処する働きは備わっている。

 そして・・・

          (つづく)
2月定例学問会の報告(13)宇宙のこと。 [2020年02月29日(Sat)]
 2月9日の定例学問会の最終回です。
 
●太陽の光と熱が地球に届くのはすごい。
●すべての元素は宇宙でつくられた。
●惑星はどうやってできた?
●万有引力と月。
●奇跡的な地球の環境。

 「下川わわわ大学」の3月定例学問会は明日、3月1日です。
愛の力は不滅の力。 [2020年02月28日(Fri)]
(747)
 これは、不滅の力です。この力を使えるのは、自分の立場を完全に理解している人です。
 


 非暴力不服従の抵抗は一般に「受動的抵抗」と呼ばれていたようですが、ガンディーはこの用語は不正確だと述べています。確かに、暴力を使わないというだけでは積極的な意味はそこに含まれていないことになるでしょう。だから、「受動的」という表現にもなってしまうのです。
 そうなると、「非暴力は、力が弱い者の、あるいは臆病者の、消極的な抵抗に過ぎない」という解釈をされてしまうかもしれません。しかし、決してそうではない。非暴力は、暴力を用いることが不可能な者の、あるいはそれに躊躇する者の弱々しい抵抗ではない。暴力とは次元の異なる、より優れた別の力なのだ。そうガンディーは言うのです。
 そこで彼は、これを「愛の力」「魂の力」と呼んでいます。そして、このような力こそが不滅なのだと言っています。それは、恐らく暴力というものが有限の効果しか生まないことと対比して述べているのでしょう。この前の部分で示されていた、「愛と慈悲の力は武器の力よりも遥かに勝っている」(738)ということを念頭に置いての発言だと思われます。
 そして・・・
第171回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)ウイグル。 [2020年02月28日(Fri)]
 2月19日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●突厥が滅亡した後に勢力を伸ばしたのは、ウイグル。
●ウイグルも、チュルク系民族。
●中国は、唐の時代。
●玄宗皇帝の時に起こった安史の乱で、ウイグル人は・・・。

 ・・・

                             (つづく)
第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年02月28日(Fri)]
 2月26日の第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●ウイルスは、人間を病気にしようとしているわけではない。
●ウイルスには細胞がないから、当然意志もない。
●ウイルスも必死に生きている。
●生物じゃないのに、生きているっていうのかな?

 それから・・・

          (つづく)
2月定例学問会の報告(12)太陽のこと。 [2020年02月28日(Fri)]
 2月9日の定例学問会の報告の続きです。
 
●太陽はすごい。
●太陽光発電もそうだけど、化石燃料も太陽エネルギーのおかげ。
●水力発電も、太陽熱による水蒸気の位置エネルギー。
●太陽は核融合で燃えている。
●太陽が核融合してるって、どうして分かったのかな?

 そして・・・
                (つづく)
「愛の力」「魂の力」 [2020年02月27日(Thu)]
(746)
 この中に含まれている力は、愛の力、あるいは魂の力とも言えるでしょう。
 もっとよく知られているのは「受動的抵抗」という呼び名ですが、これよりも「愛の力」「魂の力」の方が正確です。



 「請願の背景になりうる力には2種類ある。その第1は、『武威による力』である」(743)
と述べた後、ガンディーは、第2の種類の力について説明しました。それは、武力ではなく、「我々はもう、あなたを正当な統治者とは認めない。それゆえ、あなたの統治の下に置かれることを拒否する」という意志の力です。
 それは、積極的な武力攻撃をしないということから一般に「受動的抵抗」(passive resistance)と呼ばれていました。しかし、この言葉は不正確で誤解を招きやすいとガンディーは言っています。
 では、何と呼べばよいのかというと、「愛の力」「魂の力」というのが正確だと彼は言うのです。つまり、これは単に「暴力を用いず、武力による戦いを避ける」という消極的な意味ではなく、積極的な意味を持つ「力」なのだ。「相手の攻撃に対して直接的な抵抗をしない。相手の同情心や善意に期待する」という受動的な態度ではなく、主体性を持った能動的な働きかけなのだ。このようにガンディーは主張するのです。
 これは、少し分かりにくいかもしれませんが、とても重要な所です。そこで、この後にいろいろ補足的な説明が加えられることになります。
 ・・・
第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年02月27日(Thu)]
 昨日の第72回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●ウイルスって生き物なのか?
●生物の基本単位は細胞だけど・・・。
●ウイルスは細胞を持っていない。
●でも、遺伝子は持っている。
●いずれにしても、ウイルスに悪意はない。

 そして・・・

          (つづく)
しもかわ読書会2月例会の報告(2)200文で満足した喜助さん。 [2020年02月27日(Thu)]
 「しもかわ読書会」2月例会の報告の続きです。
 
●島流しになっても悲しまない罪人。
●世間で楽をしていた人にも悲しむべきことだが・・・。
●今まで、自分がいていい所がなかった。
●200文をもらえたのもありがたい。
●今まで、稼いだお金が手元に残ったことがなかった。

 そして・・・            (つづく)
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