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第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(13)日本酒について [2026年01月20日(Tue)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。

●中世になると酒を飲む機会が増え、酒屋が儲かっていた。
●室町時代には酒宴(飲み会)も盛んに開かれた。
●コメのデンプンを糖に分解し、さらに糖をアルコール発酵させる日本酒作りは複雑。
●昔は口で嚙んで糖化していたという(若くて美しい女性でなければならなかった)。
●その後、麹菌で糖化を行い、同時に酵母菌によるアルコール発酵も行うようになった。
●室町時代は、庶民が酒を買えるようになっていたのか。
●どぶろくは昔から作られていただろう。


  次回は明後日、22日(木)です。
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