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第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(9)正長の徳政一揆。 [2026年01月03日(Sat)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●1428年、義教が次の将軍に決まると・・・。
●近江の国で、一揆が起こり、高利貸しをしていた酒屋の借金証文を焼いた。
●当時、酒屋は大いに儲かっていて、高利貸しを営んでいた。
●将軍の代替わりには、それまでの契約は帳消しになるとも考えられていた。
●代替わりに罪が許される大赦などもそう。
●借金を帳消しにする徳政令は、鎌倉幕府が出したこともある。
 
 そして・・・
                  (つづく)
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