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第258回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)身内同士の恐ろしい権力争い [2025年10月21日(Tue)]
 10月16日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●明の初代皇帝の長男は早く亡くなったので、その子ども(つまり洪武帝の孫)が2代目の皇帝になった。
●洪武帝にはたくさんの子どもがいたが、彼らは各地の王に任じられた。
●洪武帝の4男、朱棣は、北平(今の北京)にいて、モンゴルと戦っていた。
●当時、明の首都は南京だった。
●2代目の皇帝は、叔父たちに帝位を奪われることを恐れて・・・。
●いろいろと口実を設けて彼らを捕らえたり殺したりしていた。
●スパイもたくさんいたらしい。

 そして・・・

                 (つづく)
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