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お勉強 (05/11)
機械の導入は強欲のしるし。 [2024年05月29日(Wed)]
(1103)
 現在では、数千の村に動力で回す麦の製粉機が存在しています。このことが我々を無力にしているのであり、まったく我慢できないことだと私は思っています。
 インドは、動力で動く製粉機などの作り出さないでしょう。このような機械を村の中に大量に持ち込もうとするのもまた、強欲のしるしなのです。
 ・・・



 精米工場を批判した後(1102)、ガンディーは製粉工場について語ります。
 インドでは、(昔は、どこでも大体そうでしょうが)石臼を手で回して麦の製粉をしていたようです。(1082)
 しかし、20世紀になって、動力を使った製粉機が恐らくイギリスから導入され、小麦粉は機械で作られるようになっていたようです。このことを、ガンディーは決して科学の進歩であって喜ばしいことであるとは考えません。彼にとって、効率は決して追求すべきものではないのです。
 なぜなら、「人間の健康・幸福・精神的な成長のために機械は役立たない。むしろ、害になる」というのが彼の見解だからです。(142)
 そして・・・
5月定例学問会の報告(4)羊を飼いたい [2024年05月29日(Wed)]
 5月定例学問会の報告の続きです。
 
●そうなると、羊を飼う人と飼う場所が必要になる。
●羊小屋の面積は、1.5坪。
●ヤギを飼う本は、図書室にありますね。
●広がる美桑が丘の森の可能性。
●動物がいれば、そこが人間の居場所にもなる。
●協同で羊を飼う実践を目指したい。
●動物園じゃないけど、動物がいる町。

 そして・・・

                (つづく)
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