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慈善動物病院。 [2024年05月19日(Sun)]
酪農業

(1093)
 我が国の牝牛たちは実に悲惨な状況に陥っています。その原因は一つしかありません。ほとんど犯罪的とも言える我々の怠慢です。
 我が国に昔からある慈善動物病院は、誰もが抱く本能的な憐憫の情に対する一つの答えではありますが、実行という面から見るとあまりうまく行っているとは言えません。それらは模範的な酪農場ではなく、有益な国の施設でもなく、単に老衰した牝牛を受け入れる収容所でしかありません。
 牝牛を大切にする宗教の信者であると言いながら、我々は牝牛や子牛に奴隷のような境遇を押し付け、その上自分自身も奴隷になってしまっているのです。
 ・・・



 次は、酪農業についてです。
 インドでは、宗教上の理由から牝牛はとても大切にされていると言われています。しかしガンディーは、「このままでは、牛たちの命を守る方法はまったくなくなってしまう」と言っています。(751)
 インドには、昔から慈善動物病院があったそうです。それは、「pinjrapole(ピーンジャラポーレ)」というそうです。けれども、既存の慈善動物病院のあり方に彼は決して満足していなかったことが分かります。
 では、どのような構想を彼が提示しているのかと言いますと・・・
4月定例学問会の報告(14)まちの話題。 [2024年05月19日(Sun)]
 4月定例学問会の報告の続きです。
 
●ドサンコ・ハナちゃんがNHKに。
●町長の町政報告会について。
●新しいカフェができるという噂。
●大盛況だった人形劇。
●下川から世界へ、そして、帰って来る人も。
●名寄川のサイクリングロード。
●ヒグマノート。

 それから・・・
                (つづく)
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