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村の活動者は、村の手仕事全般に通じていなければならない。 [2024年05月10日(Fri)]
(1084)
 村の中での縫い仕事、鍛冶仕事、大工仕事、革細工、農作業などといった仕事は、村という共同体を成り立たせるために必要な営みです。村の活動者は、これらの仕事に関する全般的な知識を身につけておくべきです。
 そして、これらの様々な仕事に従事している人たちの間に協同的な関係をもたらし、村という一つのまとまりの中で彼らが調和的な役割を果たせるように努力すべきです。

             (「Khadi-Why and How」1959年)

   
 
 これも、村の産業についてのガンディーの論説です。
 (1079)でも同様のことが語られていましたが、村の活動者は村の手仕事に通じていなければならないとガンディーは言っています。
 さらに、その上で、「村人たちの間に協同的な関係をもたらせるようにせよ」と求めています。
 「協同」については、「第11章 自給自足と協同」を参照してください。
第242回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)いざ、鎌倉。 [2024年05月10日(Fri)]
 4月17日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●鉢の木を薪にするほど貧乏な生活をしていた佐野源左衛門だが・・・。
●「いざ鎌倉」の時に備えて武具と馬は大事に持っていた。
●幕府の御恩に応えるため、命令があれば一番に駆け付けようと思っている。
●北条時頼は、後で佐野源左衛門を呼び出して大いに褒めた。
●失った土地も、取り返してやった。
●「鉢の木」の話は、武士の素晴らしい見本として長く語り伝えられた。

 そして・・・

                 (つづく)
4月定例学問会の報告(7)「文句を言う」と「諦める」の間。 [2024年05月10日(Fri)]
 4月定例学問会の報告の続きです。
 
●しかし、文句を言っても、あまり状況は良くならない。
●かと言って、諦めても、良くならない。
●これからの時代、何もしないで放っておけば・・・。
●住民の生活の質の低下と地域の衰退につながってしまう。
●自分たちの地域を良くするために(自治)、みんなが同じ方向を向いて。

 それから・・・
                (つづく)
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