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国民会議の議員は、村人になれ。 [2024年05月01日(Wed)]
(1075)
 国民会議の議員たちは、これらの村の産業に関心を向けることができるはずです。
 そして、もしも彼らが村人であるなら、またはこれから村に定住しようとするなら、彼らは村の産業に新しい命と新しい装いを与えることでしょう。
 ・・・
 

 
 村の産業についてのガンディーの話の続きです。
 「国民会議の議員は、村に住み、村人として生活しなさい」とガンディーは言っています。
 その理由の一つは、恐らく、「議員は国民の代表者なのだから、一般国民と共に生活し、国民の生活実態や生活実感を共感的に理解すべき」ということだと思います。
 それだけでなく、(960)で述べられていたように、議員などの知識人階級はその恵まれた境遇によって得られた知識を使ってなしうる貢献を社会に対してしなければならないと彼は考えていたようです。
 そして・・・

第242回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)北条時頼。 [2024年05月01日(Wed)]
 4月17日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●北条時宗の父は、5代執権・北条時頼。
●時頼は、北条泰時の孫。
●時頼は、病気のため若くして引退した。
●子どもの時宗はまだ幼かったので、義理の兄が中継ぎの執権になった。
●引退後の時頼は、出家して僧になり・・・。
●諸国を巡る旅に出た。

 そして・・・

                 (つづく)
しもかわ読書会4月例会の報告(3)昔に戻ることはできないが・・・。 [2024年05月01日(Wed)]
 「しもかわ読書会」4月例会の報告の続きです。
 
●村落全体で共同管理されてきた入会地や河川水などは<コモン>の典型。
●資本主義が浸透するにつれ、こうした共有資源は私有化されていく。
●というか、私有化されることが資本主義の浸透に必要だった。
●私有財産によって自分の生活に必要なものが確保されるというのは現代人の思い込み。
●共同で管理すべきコモンを失った結果、共同体の自治の力は衰えていく。
●共同体から離れても個人が生きていけると思えたのは、偶然だったのかもしれない。
●複合危機が深まり、状況が変化した時、どうするのか?

 そして・・・

                                (つづく)
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