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村の産業が消え去れば、村は滅びてしまう。 [2024年04月17日(Wed)]
(1061)
 村の産業が消滅すれば、それは結局、インドにある70万の村が滅びてしまうことになるでしょう。

                 (「ハリジャン」1934年11月16日) 

 

 これも、村の産業についてのガンディーの論説です。
 村の産業とは、昔から村で行われていた小規模な手作りの産業のことです。。(1051)では、カディ(綿布)、サトウキビ、玄米などが挙げられていました。これらの産業がなくなれば、村が滅びてしまうと彼は言っています。
 この頃、インドには70万の村があったようです。(1031)
 日本にも、かつては山の奥にも小さな島にもたくさんの村があったのです。不便と言えば、今よりも遥かに不便だったでしょう。だから、過疎化の原因は生活の不便さというよりも「村の産業」がなくなったからだと言えるのではないでしょうか?
 
第241回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(10)ハイドゥの乱。 [2024年04月17日(Wed)]
 3月13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●戦いは、まだ続く。
●オゴタイ=ハンの孫、ハイドゥが反乱を起こす。
●ハイドゥは戦いに敗れるが、諦めることなく死ぬまで抵抗を続けた。
●フビライは次々に起こる反乱を鎮圧したが・・・。
●戦争はずっと続いた。
●強大な権力者のフビライも、病気には勝てずに80歳で亡くなった。


 次回は、今日、17日(水)です。
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