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社会主義者たちの批判に対する説得力のある返答。 [2024年02月25日(Sun)]
(1008)
 社会主義者たちは、チャルカのことをあからさまに嘲笑しています。彼らはチャルカに対する反対論をいろんな所で述べたり書いたりしています。
 しかし、我々は彼らに対して明確で説得力のある返答をすることができません。
 「チャルカこそが、スワラージを実現するための鍵である」と私が彼らを説得できれば良いのですが、ここ数年の間ずっと、私は自分の主張を正当化することができないでいるのです。
 ・・・
         


 カディ運動についてのガンディーの話の続きです。
 「そのメッセージは、民衆の心に届かなかった(1007)」と彼は反省しています。さらに、ここでは、社会主義者たちの批判に対して説得力のある返答ができなかったと述べられています。ということは、チャルカ運動が彼の目指していたような成果(1001)を十分に挙げることができなかったのでしょうね。
 なお、この頃はインドにも社会主義者がたくさんいて、ガンディーとの間に少なからず意見の相違もあったようです。(426)
 それから・・・

しもかわ読書会2月例会の報告(6)自由な思考ができない。 [2024年02月25日(Sun)]
 「しもかわ読書会」2月例会の報告の続きです。

 ●スタンダード化で、教師の思考の自由が奪われ、創意工夫が妨げられている。
 ●教師からも子どもからも、「自分で考える」力や機会を奪ってしまう。
 ●自由な思考やコミュニケーションや探究が保障されなければ・・・。
 ●しかし、教師たちもスタンダード化を支持する人もいる。
 ●特に、若い教師。
 ●つまり、教師たちも自分で考える力を喪失している。
 
 そして・・・
                        (つづく)
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