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今、苦しんでいる民衆のことを考えよう。 [2024年02月21日(Wed)]
(1004)
 しかし、我々が考えなければならないのは、今飢えに苦しんでいる何千万もの民衆のことです。
 もしも彼らが生活再建を果たして人間らしい暮らしを取り戻すことができるようになれば、彼らはきっと自らの意思で糸紡ぎを始めるに違いありません。
 その時こそ、チャルカが中心的な活動になるのです。
 
             (「Swaraj through Charkha」1945年)



 「工場や都市が増えても、暴力による支配が強化されるだけである」というガンディーの話(1003)の続きです。
 彼は、インドの村の共同体の再生と産業の復興を目指していました。それは、「村の変革こそが国の変革につながる」と確信していたからです。(756)
 その中でも、彼が最も重視していたのは糸紡ぎの仕事です。「チャルカ」というのは、手回し糸車のことです。チャルカは、綿布づくりの象徴であり、また彼にとっては真実と非暴力の象徴でもあったのです。(823)
1月定例学問会の報告(11)平安時代。 [2024年02月21日(Wed)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●NHK大河ドラマの「光る君へ」を観ています。
●平安時代って、どんな時代だったのかな?
●床に敷き詰めた畳とか、ふすまとか、障子とか、床の間とかは、室町時代。
●水墨画とか茶道とか能・狂言も、室町時代。
●俳句は、江戸時代。
●でも、短歌(和歌)は、平安時代以前からあった。

 そして・・・

                (つづく)
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