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簡素さと自給自足の理念。 [2024年02月14日(Wed)]
(997)
 私が言いたいのは、以下のことです。
 カディを始めとする村の産業を復活させることによって、我々は前進していくことができるでしょう。その結果、簡素さと自給自足の理念が大衆の胸に植え付けられ、我々は国民の生活に大変革をもたらすことができるでしょう。
 ・・・
 
 

 これも、糸紡ぎについてのガンディーの意見です。
 カディというのは、インドを代表する伝統的な手紡ぎ・手織りの布です。
 このカディを、ガンディーはとても重視しています。それは、「この国に住むすべての人の経済的自由と平等を実現するための第一歩である」とさえ言っているのです。(945)
 自らの手で糸を紡ぎ、布を織るのは、主として自分の着る衣服を自分で作るためです。つまり、自給自足の経済を実践しようということです。ただし、自給というのは単に経済的な意味だけでなく、自給の精神という意味も含まれています。
 それから、簡素さの理念というのも彼は強調しています。(208)では、「真実と非暴力は、素朴な村の暮らしの中にしかない」と述べられていました。
 そして・・・
                     
第240回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)義経は、ジンギスカンになったのか? [2024年02月14日(Wed)]
 今日は、第240回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 さて、鎌倉時代の初期まで来ましたが、今回から再び海外の話に移ります。でも、急に話が飛ぶわけではありません。それは、源義経とつながる話だからです。

●源義経は、兄の頼朝に攻められて、東北地方の衣川で非業の死を遂げた。
●・・・ことになっているが、実は、生きていた。
●東北から北海道へ逃れ、さらに大陸に渡ったという伝説がある。
●北海道にも、義経にまつわる遺跡や言い伝えがたくさんありますね。
●大陸に渡った義経はモンゴルに行ってジンギスカンとなった。
●そして、世界史上空前絶後の大帝国を築いた。

 というのは、あくまでも伝説ですが・・・
                  (つづく)
1月定例学問会の報告(8)市民活動と次世代育成。 [2024年02月14日(Wed)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●市民活動が継続・発展していくためには・・・。
●次世代の育成、次世代への継承が必要なのだが。
●それが、多くの市民活動団体でうまくいっていない。
●20年前は「NPO法人の作り方」のセミナーが流行っていたが・・・。
●今は、「NPO法人の解散の仕方」のセミナーが開かれている。
●年を取ってから後継者を探すのはやめよう。
●ここでも、重要なのは「楽しくやること」。

 そして・・・   
                (つづく)
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