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すべての産業を復活させるために。 [2024年02月08日(Thu)]
(991)
 けれども、もし村人たちが彼らの共同体を再建することができれば、彼らはきっと先祖たちがしていたような生活を再び始めるでしょう。そして、現在彼らが無為に過ごしている時間を有効に使い始めたならば、当然のこととして、ほかのすべての産業も復活を遂げることができるでしょう。

            (「ヤングインディア」1926年9月30日)
 
          

 「糸紡ぎこそが、大衆のための仕事である」というガンディーの話の続きです。
 (990)では、「糸紡ぎよりも稼ぎの良い仕事はあるかもしれないが、それに多くの人々が従事できるわけではない」と述べられていました。
 さて、これが書かれたのはイギリスによる植民地統治下で、インドの伝統的な村の自治は破壊されてしまっていました。(569)この自治的な村が再建されれば、村人たちはきっとかつての自給的な営みを再開するだろうと彼は言っています。
 なお、「無為に過ごしている」というのは、農村において農閑期にするべき仕事がなかった状況のことだと思われます。(969)
第239回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)道元。 [2024年02月08日(Thu)]
 1月17日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●もう1人、日本に禅宗を伝えたお坊さん、道元。
●道元は貴族の子で京都の人、栄西よりは年下。
●彼も、比叡山で天台宗を学んだ。
●しかし、仏の教えを究めようと思って中国(宋)へ渡った。
●そして、栄西とは違った系統の禅の寺で修行した。
●日本に帰り、曹洞宗の開祖となった。

 そして・・・

                  (つづく)
1月定例学問会の報告(7)みんなが感じている違和感。 [2024年02月08日(Thu)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●小学校の総合学習について。
●中学校や高校でも、やっていますね。
●地域の人たちが学校に入っていくことの意義。
●議会への提案がゴールなの?
●子どもたちは、どう思っているのか?
●教育委員会と学校の関係は?
●教育に関する地域の自治と中央集権。

 それから・・・
                (つづく)
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