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村人たちのエンパワメントにつながる糸紡ぎ。 [2024年02月05日(Mon)]
(988)
 糸紡ぎをすれば、我々は非常に複雑で込み入った問題の細かな点についても対処できる力を身につけることができます。例えば、会計帳簿の付け方を学べます。村の生活環境を清潔で健康的なものにすることを学べます。そして、我々の前進を妨げている困難を取り除くことができます。
 我々がこの事業を成し遂げるためには、これらすべての問題を解決する術を学ばなければなりません。それを可能にする力を我々の中に生み出すための手段を与えてくれるのが、糸車なのです。

           (「ヤングインディア」1926年5月27日)


 
 糸紡ぎについてのガンディーの話(987)の続きです。
 ここでは、「糸紡ぎが村人たちの生活の改善につながる」ということが強調されています。ガンディーによれば、「インドという国は、村々の中にこそある」(169)のであって、「村を再生することがインドを再生すること」なのです。
 どうして糸紡ぎによってこれらの問題を解決する力が培われるのかというと、恐らく、この糸紡ぎ運動は協同の取り組みによってなされるからなのではないかと思います。(560)
1月定例学問会の報告(5)料理教室。 [2024年02月05日(Mon)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●家庭菜園での野菜作りは楽しいですね。
●イチゴをたくさん作っている謎の人。
●一人暮らしだと、収穫した野菜を食べきれない問題。
●ジャガイモとか、豆とか、穀物とか、長期保存できる食べ物はありがたいですね。
●料理教室なんかが開かれるといいんじゃないか。
●食文化や調理技術を広げるのは、地域にとって価値がある。

 それから・・・
                (つづく)
しもかわ読書会2月例会の報告(1)教育について考える本。 [2024年02月05日(Mon)]
 昨日は、下川町公民館で「しもかわ読書会」2月例会を行いました。
 最近、教育(共育)について考えるきっかけを与えられたメンバーがいたので、今回のテーマは教育にしました。取り上げた本は、「『学校』をつくり直す」(苫野一徳、河出新書)という本です。著者は、「教育哲学者」という肩書という人ですが、決して難解な本ではありません。とても読みやすくて面白い本です。
 下川町町民会館図書室にあります。
 ・・・

                             (つづく)
今週の予定 [2024年02月05日(Mon)]
 今週の予定

【定例学問会】
 2月定例学問会
 日時  2月11 25 日(日)
     (変更になりました)
     12時〜15時頃
 場所  モレーナ
 内容  参加者の希望に応じて


 誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。




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