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独立した国になるためには自給が必要である。 [2022年09月07日(Wed)]
(481)
 インドが自分自身のために生きていくことは可能です。そのためには、この国が必要とするすべてのものを国内で生産することができるようになり、そして実際にそうするだけで良いのです。
 ・・・
 


 経済のスワデシに関するガンディーの意見の続きです。
 「インドが生きているのはランカシャーのためではない。インドは自分自身のために生きられるようにならなければならない(480)」と述べた後、彼はこう続けます。要するに、自給経済です。
 この場合の自給とは、国単位ではなく村単位の自給です。外国からの経済的侵略を受けなくても、国内において経済的な搾取や独占や格差の拡大が生まれるような構造が出来てしまってはいけないからです。(250)
 そして・・・
しもかわ読書会8月例会の報告(3)死者の霊は、確かに実在する! [2022年09月07日(Wed)]
 「しもかわ読書会」8月例会の報告の続きです。
 
●2000件を越す葬儀によって、死者の霊を実感した。
●信じるか信じないかではなく、確かに存在する。
●分かる人もいるし、分からない人もいる。
●自分には今の所分からないが、分かるという人を否定することはできない。
●しかも、2000件以上の実例があるという。

 そして・・・
         (つづく)
第222回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(11)崇徳上皇の呪い [2022年09月07日(Wed)]
 8月24日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●崇徳上皇も捕らえられ、讃岐(香川県)に流された。
●わびしく、寂しく、悲しく、屈辱的な日々を過ごしていた上皇は・・・。
●お経を写すという大願を思い立った。
●写経には大きな功徳があると考えられていた。
●3年かけて、ようやく写経は完成したが・・・。
●それを京都の寺に納めることは許されなかった。
●怒り狂った上皇は、そのお経を仏でなく悪魔に捧げることにした。


 次回は今日、9月7日(水)です。
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