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一般的な国民の必要を満たし、また彼らにとって手に入れることが可能な家。 [2022年06月21日(Tue)]
(401)
 もしあなたが技術者であるなら、我が国民の必要性に合致し、またその資力によって手に入れることが十分に可能な家とはどのようなものかを具体的に示すモデルハウスを建ててください。
 それは、新鮮な空気に満たされた健康的なものでなければなりません。
 ・・・
  
 

 「才能は、金銭を得る手段としてではなく、国に対する奉仕のために用いてください(398)」という話の続きです。医療者、法律家に続けて、彼が言及するのは技術者です。
 技術者も、その知識や技術を社会のために役立てる仕事をすべきだとガンディーは言います。それは、「モデルハウス作り」なのだそうです。もちろん、「便利で快適でお洒落で豪華な家」ではありません。「人々の必要を満たし、しかも高価過ぎない家」です。
 インドの民衆の住環境についてガンディーが強い問題意識を持っていたことは、(230)などを読むと分かります。
 そして、次に・・・
第217回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)座るだけが禅ではない。 [2022年06月21日(Tue)]
 1日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●日常における行動のすべてが修行。
●坐禅・読経(どきょう)・作務(さむ)。
●掃除も修行。
●食事も修行、何かをしながら食べてはいけない。
●考えない。考えてしまうことは、心に留めないで流す。
 
 そして・・・
                  (つづく)
しもかわ読書会5月例会の報告(10)天皇の戦争責任。 [2022年06月21日(Tue)]
 「しもかわ読書会」5月例会の報告の続きです。
 
 ●東京大空襲があり、沖縄戦があり、敗北必至の情勢になっても・・・。
 ●日本軍も、政府も、決して降伏しようとはしなかった。
 ●国民を玉砕させてでも守りたかったものは、「国体」つまり天皇制。
 ●最後まで彼らがこだわったのは、天皇の戦争責任が問われないこと。
 ●プーチンの戦争犯罪を強硬に主張すれば、戦争終結は遠のくだろう。
 
 そして・・・
                       (つづく)
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