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権利に応じた義務と、それが脅かされた場合の対抗手段 [2022年05月05日(Thu)]
(356)
 生きていくために必要なものを享受する権利は、平等に、すべての人にあります。鳥や獣にも生きる権利はあるのですから、それは当然です。
 どんな権利も、それと対をなす義務があります。また、その権利に対して何らかの攻撃を受けた場合の対抗手段がなければなりません。
 ですから、基本的な人間の平等性を守るということは、それに応じた義務とそれが脅かされた場合の対抗手段を見つけ出すことができるかどうかという問題にほかなりません。
 生きる権利を得るために必要な義務は、自ら手足を使って働くことです。そして、生きる権利を守るための方策は、自らの労働の果実を奪おうとする者に対して決して協力しないようにすることです。
            (「ヤングインディア」1931年3月26日) 
                    



 これも、権利と義務についてのガンディーの論説です。
 この文章は、既に(258)〜(260)に掲載されていました。
 
第215回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(5)秦檜。 [2022年05月05日(Thu)]
 4月20日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●南宋の宰相、秦檜。
●科挙出身の有能な官僚。
●靖康の変で金に捕らわれていたが、後に返された。
●金の実力を熟知していた秦檜は、華北の奪還は現実的でないと考えた。
●江南は豊かな土地、ここで栄えていくようにすれば良い。
●華北を放棄して金と講和するべきと主張した秦檜。

 そして・・・

                             (つづく)
しもかわ読書会4月例会の報告(5)復讐するは我にあり。 [2022年05月05日(Thu)]
 「しもかわ読書会」4月例会の報告の続きです。
 
●双方の家族みんながけんかに参加した。
●ひどいことを言われたら、言い返したくなる。
●やられたら、やりかえしたくなる。
●一方の気が済むようにしたら、もう一方は我慢できない。
●お互いの恨みや怒りは募る一方。
●ただ一人、体の不自由な老人だけはけんかをやめろと言った。

 そして・・・

                     (つづく)
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