CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年12月 | Main | 2022年02月»
最新コメント
最新記事
<< 2022年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
額に汗して、パンを得よ。 [2022年01月27日(Thu)]
(262)
 「パンを得るために働け。自らの額に汗して」。
 このように聖書には書いてあります。
 ・・・


 
 これも、肉体労働をすべての人間の務めと考えるガンディーの意見です。
 聖書というのは、ユダヤ教の聖書、キリスト教では旧約聖書と呼ばれる聖典のことです。その冒頭にある「創世記」の第3章に、「あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る」と書いてあります。これは、アダムとイブがエデンの園から追放される時に神がアダムに対して宣告した言葉ということになっています。
 この創世記では、労働の義務が神の命令に従わなかった罰として人間に与えられたものと解釈されているように思われます。しかし、ガンディーにとってはそうではありません。働くということは、決して刑罰でも苦役でもなく、生活するための単なる手段でもなく、人間が人間としての幸福を実現するために不可欠のものなのです。(109)
 そして、ガンディーはさらに続けて・・・
第210回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)宗教的寛容。 [2022年01月27日(Thu)]
 19日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●ムハンマドがイスラム教の教団を作った時・・・。
●キリスト教徒を敵視もしなかったし、戦おうともしていなかった。
●彼が許せないと思ったのは、多神教と偶像崇拝。
●いろいろな宗教の中で、イスラム教とキリスト教はかなり近い宗教。
●宗教の違いは、殺し合う理由にはならない。
●ただ、利用される危険はある。

 そして・・・

                 (つづく)
| 次へ