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明日のことを思い煩うな。 [2022年01月18日(Tue)]
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 「明日のことを思い煩うな」。
 これは、世界中のほとんどすべての宗教の聖典の中で鳴り響いている教えです。
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 「明日のことを思い煩うな」。これは、キリスト教の聖書(「マタイによる福音書」第6章)にある有名な言葉ですが、このような教えは世界中のほとんどすべての宗教で説かれているとガンディーは言います。宗教的な言葉ではありませんが、「明日は明日の風が吹く」とか「宵越しの銭は持たない」とかいう言い方もよくされますね。
 普通、これらは個人の心の持ち方についての教えと解釈されていると思います。しかし、ここでは別の観点からガンディーは話を展開していきます。
 確かに彼は、宗教的・道徳的な面を常に重視し、強調して語っています。(246)しかし、決して経済的な条件を無視しているわけでも軽視しているわけでもないのです。
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第209回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(10)後三条天皇は、院政を狙っていたのか? [2022年01月18日(Tue)]
 12月15日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●後三条天皇は、在位4年半で子どもに譲位した。
●早めに皇位継承を確定したかったとも考えられるが・・・。
●まだ若かったので、院政を目指していたのかもしれない。
●しかし、本当に健康上の理由だったのかもしれない。
●実際、後三条上皇は翌年40歳の若さで病死してしまう。
●藤原頼通は、まだ生きていた。


 次回は明日、1月19日(水)です。
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