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お勉強 (05/11)
たとえ、人々が耳を傾けてくれなかったとしても・・・。 [2022年01月07日(Fri)]
(242)
 彼は、日々の務めをどのように、そしてどこで果たすべきかを人々に説くでしょう。また、公衆衛生がいかに大切か、それを怠ればいかに大きな害を生じるかについても話すでしょう。
 活動者は、村人たちが耳を傾けようが傾けまいが、来る日も来る日も辛抱強くその仕事を続けるでしょう。
 
                    (「ハリジャン」1937年1月9日) 
              


 「彼」というのは、村づくり運動の活動者のことです。インドの自治を実現するためには「村の再生」「村の自治」のための実践運動が必要だと気付いた人(主に知識人が想定されていると思われます)です。
 そのような人に対し、ガンディーは「まず、糞尿を集めて肥料を作ること、そして村の通りを掃き清めることからその仕事を始めよ(242)」と言いました。そしてさらに、村人たちに上のようなことを話して聞かせよと指示するのです。もちろん、少しも耳を傾けてもらえないかもしれません。それどころか、嘲笑されたり、罵倒されたり、妨害を受けたり、あるいは排除されそうになったりするかもしれません。それでも、村人たちが分かってくれるまで辛抱強くそのような努力を毎日続けよと言うのです。
  
 
しもかわ読書会12月例会の報告(11)保守=反リベラルではない。 [2022年01月07日(Fri)]
 「しもかわ読書会」12月例会の報告の続きです。
 
 ●保守であるがゆえにリベラル。
 ●「保守」と「リベラル」を対立図式でとらえるのはアメリカの影響。
 ●冷戦時代は、保守がリベラルを名乗っていた。
 ●また、冷戦後は「革新」「左翼」のイメージが悪化した。
 ●でも、本来のリベラルとは保守と対立する概念ではない。
 
 そして・・・
                       (つづく)
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